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愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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タグ:神のいつくしみ ( 15 ) タグの人気記事

主の御復活おめでとうございます♡

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キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。
-フィリピの信徒への手紙2章6-9節-

ここ数日、心に響き、味わった御言葉。マリアの賛歌も響きあいます。

神はその力を現し、思いあがる者を打ち砕き、
権力をふるう者をその座からおろし、見捨てられた人を高められる。
飢えに苦しむ人はよいもので満たされ、おごり暮らす者はむなしくなって帰る。
-ルカによる福音書1章51-53節-

だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。
-ルカによる福音書14章11節-

私たちをとても大切に思って下さる神様は、永遠の御国でも私たちと一緒に喜びの時を迎えたいから、この世でも、このようになさるのですね101.png
神のいつくしみのノヴェナ3日目は、「信心深くて忠実な霊魂たち」を神のいつくしみの大海に浸します。

受洗された今期アルファのゲストさんと御一緒に、教会庭でパーティーを楽しみ、午後から久しぶりにNさんを訪ねました。去年の復活祭は施設のベッドにおられたNさんですが、御自宅付近をお一人で散歩なさるほどお元気です110.png 祝福された卵などお持ちし、復活祭を思い出して頂けたかな、、短い立ち話でしたが、幸せな時でした102.png

by hild_yam | 2019-04-21 16:45 | 神さま、大好き! | Comments(0)

聖土曜日☆

a0142083_13580639.jpg今年は、藤の香りの中で迎える復活祭になりそう101.png
神のいつくしみのノヴェナ二日目は、「司祭と修道者の霊魂」を神のいつくしみへお連れします。「今日、司祭と修道者の霊魂をわたしのもとに連れて来て、わたしの計り知れない慈しみに浸しなさい。彼らこそが、わたしの苦い受難を耐え忍ぶ力を与えた。彼らを通して、水路を通るように、わたしの慈しみが人類に流れ出る。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1212)a0142083_14041069.jpg



アルファ仲間の影響か、、今年の卵は子供向けプリントに105.png

マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音書15章47節-

by hild_yam | 2019-04-20 14:14 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

聖金曜日☆

a0142083_11001645.jpg聖金曜日は、神のいつくしみのノヴェナ(9日間の祈り)を始める日でもあります。「この九日間に、あなたが霊魂たちをわたしの慈しみの泉へ連れて来ることを望む。それは、彼らがそこから、人生の苦難のとき、特に臨終のときに、力と涼しさを、そして必要としているあらゆる恵みを汲むことができるためである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1209より)第一日は「全人類、特にすべての罪人たち」をイエス様のいつくしみへお連れします。

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
-ルカによる福音書23章43節-

パリのフルニエ神父様の記事を読んで思い出した。阪神大震災の時、御聖櫃の前で倒れ、亡くなられた神父様の事。まず御聖体・・・とイエス様の元へ急ぎ、そのまま天の御国へ上げられた。パリ外国宣教会の神父様だったように記憶しているが。。

by hild_yam | 2019-04-19 11:27 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

良き牧者

a0142083_08215595.jpg日曜日、われらの教会のミサ説教。「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」という原田剛氏の絵本が紹介され、ペトロやパウロ、初代教会、殉教者たちが受けた鍛錬へと話が進む。その午後に、姉妹がポツリと言った。「きっと今、神さまは車の中で泣いてるよ」134.png

わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。
-ヘブライ人への手紙12章5節-
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別の姉妹からのメールは、パクアグネス宣教師の毎日の福音からの分かち合い。イ・キヤン神父様の黙想文「良き羊飼い」からとのこと。
「ニューヨーク教区の一人の司祭がローマのある大聖堂に祈るために行く途中、入り口で乞食に会いました。彼を一見見たその司祭は彼が司祭と同じ日に叙階されて司祭になった神学校の友人であることがわかりました。そして、彼が信仰と召命を失ってしまったとの話を聞きました。その司祭は大変ショックを受けました。
次の日、その司祭はヨハネ・パウロ2世教皇の個人ミサに参列する機会があったので、ミサの最後に教皇に挨拶をすることができました。自分の順番になって教皇の前にひざまずいて彼の昔の神学校の仲間のために祈りを求めたい心で、いままでの状況を簡単に説明しました。一日が過ぎて、バチカンからお知らせが来ました。教皇様との夕食に、例の乞食を連れて一緒に参加してほしいという招待を受けたのです。その司祭は乞食の彼を説得して、体を洗い、きれいな服に着せかえ、教皇の前に連れて行きました。
夕食後、教皇様は乞食と二人きりにしてもらいたいと司祭に頼みました。教皇は乞食の彼にご自分の告解ををお願いしました。彼は驚いて自分は今は司祭でないと申しました。教皇の答えはこうでした。「一度司祭であれば、永遠の司祭です。」乞食が「私は今、司祭の権限がありません」と固執しましたが、教皇は「私はローマの司教です。今、私は、その司祭の権限を授与します」とおっしゃり、意志を曲げませんでした。彼は教皇の告白を聞きました。彼はひどく泣いて泣いて、今度は自分の告白を聞いてくださいと教皇に求めました。最終的に、ヨハネ・パウロ2世教皇は彼に、いまどこの教区で物乞いをしているかを聞いて、彼を彼の小教区の助任司祭に任命し、乞食たちの世話をすることを任せました。新たに司祭になった彼は立派な司祭職を果たしました。今聖人になられたヨハネパウロ2世はイエス様のように良き羊飼いでした。」

by hild_yam | 2018-04-24 09:14 | 神さま、大好き! | Comments(0)

ぐんぐん・・・

a0142083_12012549.jpg春がぐんぐん進んで、藤の香りに虫たちが集まります110.png
軽井沢教会音楽の日まで、1ヵ月となりました169.png ご案内、楽譜集、典礼式次第など、冊子のお渡し、事務手続きもぐんぐん進めております。まだまだ、参加者も受付中です。初めて御一緒する方にも、いつもお会いする方にも、楽しく素敵な時になりますように! 神さま、皆さま、よろしくお願い致します!!

ペトロとほかの使徒たちは答えた。「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。」
-使徒言行録5章29節-

神のいつくしみの大海に溺れた友が、ここにも103.png

by hild_yam | 2018-04-12 12:24 | 音楽 | Comments(0)

究め尽くせないほどの

a0142083_08331854.jpg先日、冒頭に挙げたメッセージの続きは、こんな感じ。
「たとえその罪が緋のようであろうと、霊魂はわたしに近づくことを恐れてはならない。わたしの慈しみは極めて偉大なので、人間であろうと天使であろうと、いかなる理性も永遠にそれを究めることはできない。存在するものすべてが、わたしのいと優しい慈しみの内臓(はらわた)から生まれ出た。各々の霊魂が、わたしとの関わりの中で、永遠にわたしの愛と慈しみを観想することになる。慈しみの祭日は、わたしの優しさの内臓から生まれた。それが復活祭後の最初の主日に荘厳に祝われることを、わたしは望む。人類は、わたしの慈しみの泉に向かわない限り平和を見出さない。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」699より)

主よ、あなたのいつくしみの祭日を、地元でも荘厳に祝う事の出来る日が、来ますように!

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
-ヨハネによる福音書3章16節-

by hild_yam | 2018-04-11 08:52 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

圧倒的な、いつくしみに

「我が娘よ、考えられないほどのわたしの慈しみについて全世界に告げなさい。わたしは、慈しみの祭日が、すべての霊魂、特に哀れな罪人のための避難所、隠れ家となることを望む。その日、わたしの慈しみの内臓(はらわた)が開かれる。わたしの慈しみの泉に近づく霊魂に、恵みの大海を注ぐ。告解に行き、聖体を拝領する霊魂は、罪と罰の完全な赦しを得る。その日、恵みが流れ出る神の水門は、すべて開かれる。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」699より)
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神のいつくしみの主日に、北浦和アルファはウィークエンド・シリーズに入りました174.png 本日のビデオは、こちら↓

長崎へ異動されるF神父さんの送別会があったので、ランチはデザート程度110.png
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イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
-ヨハネによる福音書3章3節-

天国に帰られた恩人が心にかけて下さり、お力添え下さるお蔭で、今の自分があることを圧倒的な優しさとともに体験し、抵抗することの出来ない神のいつくしみに包まれ、ミサ中涙が止まりませんでした145.png 実際、抵抗したんです、F神父さんのミサで(お別れが悲しくて)泣いてるって誤解されたらイヤだ!なんで、この日に重なるかなぁ、と130.png冒頭に挙げた、聖ファウスティナへのメッセージを深く体験させて頂き、感謝です。そして、こういうの私だけじゃない、と知って安心した→ http://neverslourdes.blog.fc2.com/blog-entry-433.html

by hild_yam | 2018-04-09 09:49 | アルファ | Comments(2)

イエスよ、あなたに信頼します。

a0142083_10192196.jpg神のいつくしみのノヴェナ(九日間の祈り)最終日110.png
「今日、生ぬるくなっている霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの深淵に浸しなさい。この霊魂たちは、わたしの心を大そう痛ましく傷つける。わたしの霊魂は、生ぬるい霊魂のためにゲッセマネの園で最も厭わしい嫌悪に苦しんだ。彼らのために、『父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください』[ルカ22・42]と叫んだのである。彼らにとって、救いの最後の希望は、わたしの慈しみに逃げ込むことである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1228)
「いと憐れみ深いイエス、あなたは憐れみそのものです。生ぬるい霊魂たちをあなたのいと憐れみ深い御心の住まいに連れて参ります。死体のように、あなたを大そう深い嫌悪で満たした、この生ぬるい霊魂たちが、あなたの清い愛の火の中で、もう一度燃え立たせられるようにしてください。・・・火と氷が一致させられることは不可能です。火が消えるか、氷が溶けるか、どちらかです。しかし、神よ、その慈しみによって、あなたは欠けているすべてのものを補うことがおできになります。」(同1229より)
明日は、神のいつくしみの主日です174.png イエスよ、あなたに信頼します。

あなたは御自分の息を送って彼らを創造し 地の面を新たにされる。
-詩編104編30節-

by hild_yam | 2018-04-07 10:51 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

おばけ?!

a0142083_14111056.jpgマリア様の頭上に、おばけ?!(お花のシルエットかと・・・)
ノヴェナは七日目。「今日、わたしの慈しみを特に崇めたたえる霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみに浸しなさい。この霊魂たちは、わたしの受難をひどく悲しみ、わたしの霊の中に極めて深く入った。彼らはわたしの憐れみ深い心の生き写しである。これらの霊魂は、来世で特に明るく輝くことになる。彼らのだれも地獄の火に入ることはない。臨終のときに彼らの一人ひとりを、わたしは特別に守る。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1224)
「その御心が愛そのものである、いと慈しみ深いイエスよ、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいに、慈しみの偉大さをたたえ、崇める霊魂たちを受け入れてください。これらの霊魂は、神御自身の力をいただいて強力です。あらゆる災害と逆境の最中に、彼らはあなたの慈しみに信頼しながら前進します。この霊魂たちは、イエスに一致しており、自分たちの肩に全人類を担っています。これらの霊魂が厳しく裁かれることはなく、彼らがこの世を去るとき、あなたの慈しみが彼らを抱擁するでしょう。」(同1225より)

ペトロは、民衆に言った。「イスラエルの人たち、なぜこのことに驚くのですか。また、わたしたちがまるで自分の力や信心によって、この人を歩かせたかのように、なぜ、わたしたちを見つめるのですか。」
-使徒言行録3章12節-

by hild_yam | 2018-04-05 14:45 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

御言葉に寄せて

二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」
と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。
-ルカによる福音書24章29節-


今年も、この歌をお届けすることが出来るでしょうか。。6声なので、男声6名確保が必須です。もしかすると、あなた一人の御参加の有無で、採否が決まるかも・・・4月の発声講習会は、15日です169.png 今ならまだ、初めての方でも大丈夫124.png 御参加お待ちしております。

ノヴェナは六日目。「今日、柔和で謙遜な霊魂と幼子たちの霊魂を連れて来て、わたしの慈しみに浸しなさい。この霊魂たちはわたしの心に最もよく似ている。彼らは、苦い死の苦難の間、わたしを強めた。彼らを、わたしの祭壇で目覚めている地上の天使と見なした。彼らに恵みの奔流をすべて与える。謙遜な霊魂だけが、わたしの恵みを受けることができる。謙遜な霊魂にわたしの信頼を置く。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1220)
「真に優しく謙遜な霊魂は すでにここ地上で楽園の空気を呼吸し、彼女の謙遜な心の香りを 創造主御自身が喜ばれます。」(同1222)
「慈しみとあらゆる善の御父よ、あなたがこの霊魂たちに対して抱いておられる愛と、彼らを喜ばれるその喜びによって冀います。すべての霊魂が一つになってあなたの慈しみを永久に賛美するようになるため、全世界を祝福してください。アーメン。」(同1223より)

by hild_yam | 2018-04-04 10:12 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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