愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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軽井沢・教会音楽の日2018②

いただいた感想。「とても学びの多い24時間を過ごすことができました。ずっと室内にいるのだから、外の天気は関係ないと思っていましたが、今回素晴らしい天気に恵まれ、新緑と陽光に囲まれながら歌えるのはこんなに気分が違うものかと認識を改めました。来年もこのような機会があると嬉しいなぁ、と」(さいたま市Kさん)
「今まで全く知らなかった先人の残した素朴で美しい聖歌を歌ったり、ミサ曲をなんとか形にして、ごミサで歌えたこと、とてもきれいなビクトリアのハーモニーを味わえたこと等々、幸せな一日でした。」(高崎市Yさん)
「何もかも恵まれた素晴らしい二日間でした。思い出に刻まれる事と思います。」(さいたま市Kさん)
「とても有意義な時間でした特に私にとっては聖霊の働きがあり感謝と賛美の時間でした。」(同市Aさん)
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実は、アクシデント続きでした151.png 御家族が倒れる、親族の御葬儀などでキャンセルが4名、更にフツーないようなお仕事のトラブルで、突然来られなくなった方が二人も。思い返せば去年は、打ち合わせ後に指導司祭が急逝されたり、、毎回フツーじゃないストレスです140.png a0142083_12081645.jpg

しかし、音色そのものは常に同じである。
このことは、過去の出来事に照らして明らかだ。
-知恵の書19章18節-

戦い終わって、日が暮れて。。神様の導きって、人がフツーに考えるような道ではなさそう・・・と、「十字架ととび出しナイフ」を再読以来、認識しております。。これからも、すべて神様の出方次第かと。。。
届いた写真の、皆さんの素敵な笑顔に、癒されました110.png

「今回も、前回に増して本当に素晴らしい講習会になったと思いました。この二日間のことをいろいろと思い出しながら運転していたら、いつの間にか心がぽかぽかと暖かくなって…。神様に感謝です。写真の皆さんの笑顔、本当に素敵ですね。」(草加市Kさん)

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by hild_yam | 2018-05-13 23:34 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

軽井沢・教会音楽の日2018①

軽井沢・教会音楽の日2018は、素晴らしいお天気に恵まれました174.png
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皆さまをお出迎えしたロビーは、こんな感じ。いつものホワイトボードアート(?)に心が和みます110.png
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聖堂でのオルガン組も、今年はゆっくり味わいながら練習して頂けたのではないかと・・・124.png
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自然の要素がそれぞれの関係を変えるのは、竪琴の弦がその調べを変えるのに似ている。
-知恵の書19章18節-

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おまけ*前泊したホテルの庭の花たち。広いツインの部屋に大浴場、朝食付きで、申し訳ない程リーズナブル126.png

左から、ホテルの朝食、お昼のお弁当、修道院の夕食111.png
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by hild_yam | 2018-05-11 23:51 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

ただ主を讃え・・・

a0142083_15495621.jpg薔薇が美しい季節になりました124.png G.W.後半は、軽井沢の準備に邁進=3
朝ミサから戻ると、既に留守電が146.png「まだ、申し込めますか~」。
「費用を振り込みました~」との電話に、確認すべくパソコンを開くと「親が倒れて・・・」「親戚の葬儀が・・・」とキャンセルメールも153.png 主よ、この期に及んでメンバーの入れ替えは御勘弁を151.png 皆さま、病気や怪我に気を付けて、元気でいらして下さいませね162.png
日本語聖歌集の流れを概観して頂けるよう、ローマ教皇庁がパリ外国宣教会に日本への宣教師派遣を依頼した幕末から、典礼聖歌合本が出版された1980年までをA3四枚はぎで、年表にしてみました116.png 気分は学園祭。。↓
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向こうで難しい話しはせず、ただただ主を讃えて歌う予定169.png

また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。
-マタイによる福音書18章19節-

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by hild_yam | 2018-05-06 16:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

お知らせなど

先日は発声講習会に御参加下さり、ありがとうございました169.png 軽井沢教会音楽の日の手続きやら、打ち合わせでバタバタしてしまいましたが、皆さま、9月以降の日程が入ったプリントをお持ち帰り頂けましたでしょうか。今年後半の日程は、こちらでも御確認頂けます⇒ http://blog.livedoor.jp/konzert1/archives/51961825.html
ヘクサコード・ソルミゼーションで歌ったビクトリア、びっくりするほど美しい響きでしたよ126.png 夏休み前なら、新たな御参加でも、まだまだお楽しみ頂けます124.png
そう言えばこの人も↓、発声講習会から、われらの教会に入られた・・・。
(CDに、ミサの音源は入っていませんが、、念のため。)

そこで今、申し上げたい。あの者たちから手を引きなさい。ほうっておくがよい。あの計画や行動が人間から出たものなら、自滅するだろうし、神から出たものであれば、彼らを滅ぼすことはできない。
-使徒言行録5章38・39節-

今年も筍の季節111.png 先日の人参ケーキの写真もオマケ↓
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by hild_yam | 2018-04-18 09:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ぐんぐん・・・

a0142083_12012549.jpg春がぐんぐん進んで、藤の香りに虫たちが集まります110.png
軽井沢教会音楽の日まで、1ヵ月となりました169.png ご案内、楽譜集、典礼式次第など、冊子のお渡し、事務手続きもぐんぐん進めております。まだまだ、参加者も受付中です。初めて御一緒する方にも、いつもお会いする方にも、楽しく素敵な時になりますように! 神さま、皆さま、よろしくお願い致します!!

ペトロとほかの使徒たちは答えた。「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。」
-使徒言行録5章29節-

神のいつくしみの大海に溺れた友が、ここにも103.png

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by hild_yam | 2018-04-12 12:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

歌い継がれた聖歌たち♪

a0142083_08114067.jpg軽井沢教会音楽の日で皆さんにご覧頂くために、1915年版「公教聖歌集」、1922年版「日本聖詠」伴奏譜、カトリック教会初の全国統一聖歌集1933年版「公教聖歌集」など、貴重な実物をお借りする事が出来ました。現在に至るまで歌い継がれている、聖歌も沢山入っています。

1873(明6)年にキリシタン禁制の高札が撤去されてから100年以上の間、激動の時代を超えて、わが国で歌い続けられた聖歌の歴史を知り、ミサやお祈りの中で御一緒に歌うって、ワクワクしませんか126.png
御参加のお申し込み、絶賛受付中162.png 日帰り参加も歓迎です。

貴重な資料の館外貸出を特別に許可して下さった聖グレゴリオの家所長の橋本先生と、丁寧に手続きを準備して下さった資料室司書の杉本先生に心よりお礼申し上げます。多くの教会音楽奉仕者の皆様に、お役立て出来るよう頑張ります166.png

さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。
-ヨハネによる福音書21章10節-

炭火は燔祭を思い起こさせ、153匹は当時の長老の数で、わたしたち一人一人の贖いのために十字架上に捧げられたイエス様の体、御聖体に通じる記述だそうです112.png (今朝のミサ説教より)

ノヴェナは八日目。「今日、煉獄に閉じ込められている霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの深淵に浸しなさい。わたしの血の奔流によって彼らの灼熱の炎を冷ましなさい。これらの霊魂を皆、わたしは深く愛している。彼らはわたしの正義に対して償いをしている。彼らに軽減をもたらす力があなたにある。わたしの教会の宝庫からすべての免償を引き出し、それを彼らのために捧げなさい・・・。ああ、彼らが苦しんでいる激しい苦痛を知りさえすれば、あなたは、霊的な施しを絶えず彼らのために捧げ、わたしの正義に対して彼らの負債を支払うだろう。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1226)
「いと慈しみ深いイエス、あなたは御自ら、慈しみを望むと言われました。ですからわたしは、煉獄の霊魂たち、あなたにとって大そう愛しい霊魂たち、しかし、あなたの正義に対して償いをしなければならない霊魂たちを、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいに連れて来ます。あなたの御心からほとばしり出た血と水の流れが、煉獄でもあなたの慈しみの力がたたえられるようになるため、清めの火の炎を消しますように」(同1227より)

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by hild_yam | 2018-04-06 09:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

御言葉に寄せて

二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」
と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。
-ルカによる福音書24章29節-


今年も、この歌をお届けすることが出来るでしょうか。。6声なので、男声6名確保が必須です。もしかすると、あなた一人の御参加の有無で、採否が決まるかも・・・4月の発声講習会は、15日です169.png 今ならまだ、初めての方でも大丈夫124.png 御参加お待ちしております。

ノヴェナは六日目。「今日、柔和で謙遜な霊魂と幼子たちの霊魂を連れて来て、わたしの慈しみに浸しなさい。この霊魂たちはわたしの心に最もよく似ている。彼らは、苦い死の苦難の間、わたしを強めた。彼らを、わたしの祭壇で目覚めている地上の天使と見なした。彼らに恵みの奔流をすべて与える。謙遜な霊魂だけが、わたしの恵みを受けることができる。謙遜な霊魂にわたしの信頼を置く。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1220)
「真に優しく謙遜な霊魂は すでにここ地上で楽園の空気を呼吸し、彼女の謙遜な心の香りを 創造主御自身が喜ばれます。」(同1222)
「慈しみとあらゆる善の御父よ、あなたがこの霊魂たちに対して抱いておられる愛と、彼らを喜ばれるその喜びによって冀います。すべての霊魂が一つになってあなたの慈しみを永久に賛美するようになるため、全世界を祝福してください。アーメン。」(同1223より)

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by hild_yam | 2018-04-04 10:12 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

お花畑♪

a0142083_08181670.jpg「音楽と黙想の集い」にお越し下さり、ありがとうございました。共に御言葉を味わう、穏やかな時間を与えて下さった神さまに心から感謝しております。
コンサートガイド(知らぬ間にupして下さったオルガン研究会さんにも感謝)を見ていらした御夫妻、「大抵、『オルガンが鳴っている』ように聞こえるが、ここは建物全体が響いている」と。建築が御専門らしい。この聖堂、小さなオルガンがヴァイオリンの弦のようで、胴に当たる建物に豊かに響きます。初めていらした方にも満足して頂き、関係者一同倖せいっぱいです110.png この恵まれた空間で、一瞬一瞬を大切に奏でて行きたいものです。

ヨブが友人たちのために祈ったとき、主はヨブを元の境遇に戻し、更に財産を二倍にされた。
-ヨブ記42章10節-

楽譜を北浦和⇒所沢バージョンに変更。楽譜も部屋もお花畑のよう126.pnga0142083_08460571.jpga0142083_08462086.jpg










オルガン組曲「ヨブ」全曲演奏、次回は、
8月18日(土)午後 所沢市民文化センター・ミューズ アークホールにて169.png 今回、聴き逃した方も、ぜひ162.png

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by hild_yam | 2018-03-27 09:09 | われらの北浦和教会 | Trackback | Comments(0)

音楽と黙想の集い

聖週間の始めに、こんなのやります169.png ぜひ、お越し下さいませ↓
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エーベン氏との出会いは四半世紀前のことですが、氏が醸す「キリストの香り」が忘れられません。才能ある音楽家として歩み始めた10代の頃、ナチス強制収容所へ送られ、そこで神との決定的出会いを体験された事を知り、さらに印象が深まりました。どのような状況にも、考え得る最悪の場面にも、神がともにおられ、人間的希望や楽しみが一切失われた時に、神の臨在がひときわ輝く。もしかして、これって良くあることなのでしょうか?日々の煩いに、私たちの目が曇っているのでしょうか?
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←愛用の楽譜。表紙に、
「親愛なる山田早苗さんへ、
私の音楽への関心と理解に感謝を込めて
 93年6月12日 ミュールハイムにて
           ペトル・エベン」
           と書いてあります162.png
思い出の写真です↓
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主は与え、主は奪う。
主の御名はほめたたえられよ。
-ヨブ記1章21節-

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by hild_yam | 2018-03-23 11:40 | われらの北浦和教会 | Trackback | Comments(0)

最近の諸々

a0142083_08383781.jpg花粉の気配とともに春を感じるこの頃116.png 芳しい梅の香りの中、小鳥たちの囀りが聞こえます110.png 実に色々あった週末ですが、嬉しかった事をひとつ。お誘いいただいた合唱コンサートで、若い方々のグレゴリオ聖歌がものすごく良かった169.png 昔、机を並べたこともある方の門下生らしい。こういう若者たちがいるなら、日本の教会音楽も(古楽部門は)大丈夫124.pnga0142083_08553099.jpg




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現代音楽部門は、もうひと頑張り、、かな、、、
3月25日の会、某教会の音楽黙想と重なってしまい、まだ朗読者が決まりません142.png どなたか男性(作曲家による指定)の方、ヨブ記を読んで下さいませんかぁ~

あなたのことを、耳にしてはおりました。
しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。
それゆえ、わたしは塵と灰の上に伏し
自分を退け、悔い改めます。
-ヨブ記42章5・6節-

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by hild_yam | 2018-02-25 23:37 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


by hildy
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