愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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タグ:十字架の道行 ( 15 ) タグの人気記事

祈り

主イエスを復活させた神が、イエスと共にわたしたちをも復活させ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださると、わたしたちは知っています。
-コリントの信徒への手紙Ⅱ4章14節-
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第15留 復活

今年は、こちらの庭園で十字架の道行を歩みました。四旬節残りの日々も、神さまの恵みと祝福が豊かにありますようお祈り申し上げます。

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by hild_yam | 2018-03-15 08:05 | 十字架の道行 | Comments(0)

希望し続ける

a0142083_09515397.jpgヨセフは亜麻布を買い、イエスを十字架から降ろしてその布で巻き、岩を掘って作った墓の中に納め、墓の入り口には石を転がしておいた。マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音15章46・47節-

第14留 イエスは墓に葬られる

すべてが終わった。期待も、希望も、すべて失われたように思われる。もう望みはない、と感じるその時に、神は力強く、御業を現わす。「わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。」(コリントの信徒への手紙Ⅱ4章8-10節)
主よ、私はあなたに信頼し、希望し続けます。

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by hild_yam | 2018-03-14 07:51 | 十字架の道行 | Comments(0)

愛し続ける

a0142083_08450164.jpg既に夕方になった。その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、アリマタヤ出身で身分の高い議員ヨセフが来て、勇気を出してピラトのところへ行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出た。この人も神の国を待ち望んでいたのである。
-マルコによる福音書15章42・43-

第13留 イエスは十字架から降ろされ、マリアの胸に抱かれる

痛ましく傷ついたキリストの体は、十字架から降ろされ、愛する者たちのもとへ、母マリアの胸に抱かれる。引き裂かれ、傷んだキリストの体は、教会。大いなる悲しみと涙のうちに、母マリアは御胸に抱く。美しい姿が見えなくても、主よ、あなたの御体を愛します。「不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。」(マタイによる福音書24章12・13節)

小さな春が、あちこちで見られるようになりました110.png 大きめの、これは何?146.png
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by hild_yam | 2018-03-13 09:44 | 十字架の道行 | Comments(2)

愛する者

a0142083_09393732.jpg昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。そばに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「本当に、この人は神の子だった」と言った。また、婦人たちも遠くから見守っていた。
-マルコによる福音書15章33-40節-

第12留 イエスは十字架上で息を引き取る

イエスは息を引き取る。様々なしるしが与えられ、様々な思いを抱く人々。信じる者、疑う者、愛する者、嫌悪する者・・・。今も、神は様々なしるしを与えられる。そして、人々は様々な思いを抱く。神が人に委ねられた「自由意思」の前に、おののく。「わたしの僕は、多くの人が正しい者とされるために 彼らの罪を自ら負った。」(イザヤ書53章11節)主よ、いつも愛する者であり続けることが出来ますように。

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by hild_yam | 2018-03-09 10:35 | 十字架の道行 | Comments(0)

痛みと恥辱の中で、

a0142083_09262209.jpgイエスを十字架につけたのは、午前九時であった。罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。また、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右にもう一人は左に、十字架につけた。そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、十字架から降りて自分を救ってみろ。」
-マルコによる福音書15章25-30節-

第11留 イエスは十字架に釘づけられる

イエスの手に、足に太い釘が打ち込まれる。激しい痛み、あらゆる苦しみと恥辱を黙って引き受ける。「彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに わたしたちは思っていた 神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。」(イザヤ書53章4節) 痛みと恥辱のただ中で、自分の正しさを主張するよりも、主よ、あなたに従う恵みをお与えください。
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by hild_yam | 2018-03-08 10:04 | 十字架の道行 | Comments(0)

奪う者から

a0142083_12332534.jpg骨が数えられる程になったわたしのからだを
          彼らはさらしものにして眺め
わたしの着物を分け 衣を取ろうとしてくじを引く。
-詩編22編18・19節-

第10留 イエスは衣を剥がれる

何も抵抗することなく、イエスはすべてを奪い取られ、さらしものにされる。こうして、旧約の預言が成就する。そして、イエスは私を招かれる。「上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。求める者には、だれにでも与えなさい。あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。」(ルカによる福音書6章29・30節) 主よ、あなたに倣い、従い続けることが出来ますように。

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by hild_yam | 2018-03-07 00:28 | 十字架の道行 | Comments(0)

希望を失わず

a0142083_10425386.jpg病に苦しむこの人を打ち砕こうと主は望まれ
彼は自らを償いの献げ物とした。
彼は、子孫が末永く続くのを見る。
主の望まれることは 彼の手によって成し遂げられる。
-イザヤ書53章10節-

第9留 イエス、三たび倒れる

憎み、罵り、追い叩く者たちの下に、イエスは倒れる。そしてまた立ち上がり、歩き続ける。度々倒れる私たちも、立ち上がり、従い続けるよう招かれる。「人々に憎まれるとき、また、人の子のために追い出され、ののしられ、汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。その日には、喜び踊りなさい。天には大きな報いがある。この人々の先祖も、預言者たちに同じことをしたのである。」(ルカによる福音書6章22・23節)主よ、希望を失わず、あなたに従い続けることが出来ますように。
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今日の朝焼け↑ 四旬節の夜明け、主の御復活が待ち遠しい、この頃です。

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by hild_yam | 2018-03-05 11:12 | 十字架の道行 | Comments(0)

信頼し続けること

a0142083_09133170.jpg民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」
-ルカによる福音書23章27・28節-

第8留 イエスはエルサレムの婦人たちを慰める

自分と自分の子供たちのために泣く、その時にも、主よ、あなたに信頼し続けることが出来ますように。「わたしたちの罪をすべて 主は彼に負わせられた。」(イザヤ書53章5節)あなたの贖いの御業に、信頼し続けることが出来ますように。

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by hild_yam | 2018-03-02 09:28 | 十字架の道行 | Comments(0)

怒りと憎しみの中

a0142083_08261614.jpg苦役を課せられて、かがみ込み 彼は口を開かなかった。
屠り場に引かれる小羊のように
毛を切る者の前に物を言わない羊のように
彼は口を開かなかった。
-イザヤ書53章7節-

第7留 イエス、再び倒れる

怒りと憎しみ、罵り、打ち叩く者たちの下に、イエスは再び倒れる。そしてまた、力を振り絞って立ち上がり、歩き続ける。私たちもまた立ち上がり、歩き続けることが出来るようにと。「世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい。」(ヨハネによる福音書15章18節) 主よ、あなたに従い、歩み続けることが出来ますように。

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by hild_yam | 2018-03-01 08:47 | 十字架の道行 | Comments(0)

愛に駆られて

a0142083_09135216.jpg餌食を前にした獅子のようにうなり
牙をむいてわたしに襲いかかる者がいる。
わたしは水となって注ぎ出され 骨はことごとくはずれ
心は胸の中で蝋のように溶ける。
-詩編22編14・15節-

第6留 ヴェロニカがイエスに布を差し出す

責め苛み、怒り、鞭打つ群れの中、イエスへの愛に駆られて走り寄る女性ヴェロニカ。差し出された布に、イエスは御顔を写された。今も、イエスは御顔を現される。「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイによる福音書25章40節)と。主よ、喘ぎ苦しむあなたの御顔に目を注ぎ、走り寄る勇気をお与え下さい。

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by hild_yam | 2018-02-27 09:38 | 十字架の道行 | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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