愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:旅行と巡礼( 117 )

憑かれたように?!

ランチアーノでのミサが、ちょこっと映っています。言葉は、全然分かりません。。何を言っているのかな。。。オルガンも、随分いい加減です008.gifでも、あの場では、なぜか、今までやったこともないようなイタリア風の即興になっちゃうんですよね、、まるで何かに憑かれたように、、、楽器と空間の力、畏るべし。


「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。
-ヨハネの手紙Ⅰ 2章9節-
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by hild_yam | 2011-10-14 23:02 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

旅の終わりに

最後の晩は、再びローマへ。
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この街にいると、やはり「すべての道はローマへ続く」ような気がして来ます。。
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そして日本に戻れば、、なんと穏やかで、秩序正しく、丁寧な民族であることか!と。地震の時の人々の対応に、世界が驚嘆したのも納得です。

恋人よ、あなたは美しい。
あなたは美しく、その目は鳩のよう ベールの奥にひそんでいる。

-雅歌4章1節-
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by hild_yam | 2011-09-15 23:20 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

天使たちに助けられ・・・

沢山の天使たちに助けられて、無事スビアコへ行って来ました。泊めていただいた聖スコラスチカ修道院は、こんな感じ。
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部屋の前に鎮座するのは、シーサーの親戚?!夕日が、とてもきれいでした。
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聖ベネディクト修道院へ続く遊歩道?!最初はこんなに立派なのに(写真左)、やがて岩登り状態に・・・こんな標識だけが頼り(写真中央)。天使ラファエルに出会わなかったら、遭難してたかも。。。
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食事は、こんな感じ。赤ワインとドルチェは、欠かせないようで。。朝食にも、ケーキの類がずらりと・・・
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a0142083_522527.jpgオルガンは、こんな感じ。

メディアまでの道に詳しく、一緒に行ってくれる人を探しに、トビアは外に出た。出てみると、天使ラファエルが目の前に立っていた。
-トビト記5章4節-
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by hild_yam | 2011-09-13 04:42 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(1)

ローマ巡礼団のこと

今回の巡礼には、十数名の司教、枢機卿と100名近い司祭団を含む、60ヵ国、17教派から800名が参加しました。十数台の大型バスで、この人数が一度に移動するのは、結構大変です042.gifパパ様の謁見には、皆さん正装でお出かけ。
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サン・ピエトロ広場の炎天下で、待つこと数時間。。。
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謁見の後は、美味しいワインと食事。そして、ローマ観光。先週水曜日のことです。
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これだけの人々がローマへ押しかけたからには、何らかの「結果」を期待した人は多かったと思います。サプライズがなかった事が、サプライズでした。。「神様がローマへ行くように、とおっしゃったから、私たちは来ました。それ以外に、いったい何が必要でしょう」心に残った一言でした。

正しい裁きは再び確立し
心のまっすぐな人は皆、それに従うでしょう。

-詩編94編15節-
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by hild_yam | 2011-09-12 04:03 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

それぞれの場所へ

巡礼最終日は、美しい街アシジへ。サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会で、東方典礼。最後は、とても盛り上がりました。
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a0142083_16373160.jpg日曜日の朝は、ホテルの部屋で日本語のミサに与り、それぞれの場所へ。
私は、数日スビアコに引き篭もろうかと。。明日からのネット事情は、不明です。

わたしがお前を憐れんでやったように、お前も自分の仲間を憐れんでやるべきではなかったか。
-マタイによる福音書18章33節-
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by hild_yam | 2011-09-11 16:24 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

本日のオルガンは、

本日のオルガンは、こんな感じ。パソコンに入ったジルバーマン・オルガン。ストップ操作は、クリックで。
聖歌隊は、こんな感じ。
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例によって、遅い夕食は、こんな感じ。
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主よ、あなたはその仰せを守り
この代からとこしえに至るまで わたしたちを見守ってくださいます。

-詩編12編8節-
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by hild_yam | 2011-09-09 07:10 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

パードレ・ピオの街で

a0142083_15144195.jpg今日のスケジュールは、とってもタイト042.gif
朝6時にホテルを出発、パードレ・ピオの街、サン・ジョヴァンニ・ロトンドへ。ミサがあったのは、7000人収容のこちらの教会ではなく、古い方、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。こちらで、聖マリアの御誕生の祝日をお祝いしました072.gif
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ストップ数93のオルガンは、こんな感じ。
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パードレ・ピオの御遺体が安置されている聖堂は、こんな感じ。神の霊が満ち溢れている、このような場所で祈る時、心は空っぽになって、個人的悩みなど出て来ません。ただ、聖霊の泉にどっぷりと浸かります。a0142083_1553185.jpga0142083_1554029.jpg
夜11時に帰り着いたホテルでいただいた食事。いつもは三時間位かけてゆっくり出てくるコースを一時間でサービスし終えた給仕さんたちに、大きな拍手とブラボーの声が上がりました001.gif
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a0142083_15401779.jpg美味しいトスカーナワインも、いつも通りテーブルに。

あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
命の道を教えてくださいます。

-詩編16編10・11節-
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by hild_yam | 2011-09-08 14:52 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

中休み。。

a0142083_6441797.jpga0142083_645144.jpg今日明日は、楽器を使わない東方教会のミサなので、まったりと。。中心部の教会でお祈りしようと出かけたら、地下鉄が動いていない、、ストらしい。ホテルで駅への道を聞いた時、教えてくれればいいのに~007.gif結局、ホテルのプールで過ごすことに001.gif
a0142083_6533592.jpga0142083_6541648.jpg夜は、ミーティングとヒーリングサービス。聖霊による刷新の司祭の導きにより、各教派の司祭方が癒しの祈りを。御自分が祈った人が聖霊の安息に入り、びっくり慌てている司祭様も043.gif聖霊に打たれ、感涙に咽ぶ人々が、夜遅くまで御聖体礼拝。

わたしの慈しみに生きる人は 喜びの叫びを高くあげるであろう。
-詩編132編16節-
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by hild_yam | 2011-09-06 06:42 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(1)

戦い終わって・・・

a0142083_752087.jpga0142083_76586.jpg2日目は、御聖体の奇跡のランチアーノへ。予定時刻より1時間以上遅れて、こちらのサンタ・ルチア教会に到着。
a0142083_710525.jpga0142083_7105578.jpg教会後方にオルガンを発見、前方に演奏台を見つけて、各鍵盤に対応するストップノブの位置を把握した時には、すでにミサが始まる。その他の各種ボタンの意味をじっくり理解したのは説教中042.gif無事にミサ奏楽が出来ただけでも神に感謝。なのに、中継のテレビ局には「荘厳な音楽が映像にぴったりだった」と褒められ(それは、聖霊の御業です。私たち、そんなこと考えてないし)、皆さんの力強い賛美の声が大聖堂に響き渡りました。取るに足りない私たちをこのように用いて下さった神に感謝です。
a0142083_7262933.jpga0142083_727726.jpgアドレア海を望む気持ちのいい公園で、ランチボックスをいただいたのは、午後の4時。。戦い終わって、日が暮れて。。。前半戦、無事終了。

主はわたしに与えられた分、わたしの杯。
主はわたしの運命を支える方。

-詩編16編5節-
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by hild_yam | 2011-09-05 07:03 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(1)

最初の・・・

最初のミサは、ホテルで。インドの枢機卿の司式、60ヵ国17教派の司祭団と共に。聖歌隊は、こんな感じ。
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a0142083_6384322.jpga0142083_6392620.jpgサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラバジリカのオルガンは、こんな感じ。

主を畏れる人はまっすぐ歩む。
-箴言14章2節-
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by hild_yam | 2011-09-04 06:31 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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