愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:旅行と巡礼( 117 )

どんな時にも・・・

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東北大会は、すべてが幸せに満ちた時でした110.png 東北の方々のやさしさ、温かさが、何と言ってもこの大会の魅力です。今回は更に、講師の神父様がとーーっても素敵でした。打ち合わせではダジャレを連発して皆をリラックスさせて下さり、任せて安心の超人的なお働き、でも頑張ってる感を全く感じさせない、ソフトなリーダーシップ。「イエス様も、きっとこんな感じだったんだろうなぁ」と言う声も113.png 従って、ファンの方々も多く、倍増した参加者の対応に地元スタッフの皆さまは大変だった事と思います。御苦労さまでした。今年もお世話になりまして、ありがとうございました。沢山の喜びと祝福の後に、小さなアクシデントは付きものですが・・・帰宅後の動揺(?)は、「どんな時にも、神さまの御計画に賛美と感謝を!」との教えを実践する機会ではありました。。こちらでお世話になっている方々にも、心よりお礼を申し上げます。

賛美せよ、主の御名を 賛美せよ、主の僕らよ
-詩編135編1節
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おまけ:

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by hild_yam | 2017-11-12 21:58 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(2)

行って来ます(^o^)/

いろいろ途中ではありますが、ひとまず東北大会へ行って参ります174.png 桜の紅葉の向こうに、白い月が浮かんでいました110.png
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a0142083_07552753.jpg心身の癒しの時、良い時になりますように177.png

わたしの魂よ、主をたたえよ。
ハレルヤ。
-詩編104編35節-

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by hild_yam | 2017-11-10 08:00 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

こんな日々 part 2

家族みんなが洗礼でお世話になった、神父様を訪ねました。お散歩にお誘い下さり、昼食を御一緒して下さいました。お喋りより、沈黙の多い時間だったように思います。ただ、主イエス様の優しさを感じます。祝福して頂き、お別れした後、なぜか涙が溢れました。この1年、封じ込めてきた不安や疲れが、一気に流れ出たのかも・・・
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一人になった午後、夜の飛行機まで時間があったので、動物園へ。
前回見損ねた、白クマのもぐもぐタイム。→
ダイナミックな動きに、人間たちは夢中102.png
はい、お疲れさま。白クマさん、素敵なパフォーマンスをありがとう↓
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ユキヒョウの親子は、動きが早すぎて、写真に納まらない105.png
ゆったり寛ぐ、百獣の王たち↓
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←空飛ぶペンギン?!
勇壮なカバの泳ぎと、絶景の猿山↓
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←人気者のアザラシたちは、くるくるダンス124.png

海の巨大な動物と水に動くすべてのものよ、
主を賛美し、代々にたたえ、あがめよ。
-ダニエル書補遺 アザルヤの祈りと三人の若者の賛歌 56節-


かくして、恵みのうちに初秋の夕暮れを迎えたのでした。
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by hild_yam | 2017-09-21 15:53 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

こんな日々 part1

こちらのイエス様に、お目にかかろうと出かけたところ、姉妹が、美しいガーデンにお誘い下さいました。
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花の中を散策したり、
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小高い丘に登ったり、
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林を抜けて、
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ドイツの秋を思わせる、鮮やかな実りや、
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昆虫たちの営みを愛で、
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美味しいお野菜がたっぷりのランチを頂き、いっぱいお喋り出来て嬉しかったです。
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夜は御夫妻のお宅で「ちゃんちゃん焼き」。鮭の半身を野菜で埋め、蓋をして蒸し焼きにします。特製味噌だれと地元の食材が、美味しさのポイントかと110.png わがままな旅人を温かく迎えて下さる兄弟姉妹方に、ただただ有難いやら、申し訳ないやら・・・。
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わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがた一同と共にあるように。
-テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 3章18節-


おまけ:こちらの姉妹がお好きな、あの花(?!)も⇒

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by hild_yam | 2017-09-20 14:12 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee エピローグ

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←ローマを発つ日、空港ロビーで賛美しているドイツ人グループと一緒に歌いました169.png

ホテルの朝食は、こんな感じ↓
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すっかり「賛美焼け」「お祈り焼け」して、聖霊の注ぎか熱中症か判然としない状態ですが、「聖霊効果」も、じんわり感じています。「多様性を愛しているだろうか」、「本当に許しているだろうか」、自分ではなく「イエスを主としているだろうか」と、日々、自らに問う機会が増えたように思います。何よりも、主イエス様への愛と賛美が溢れ出て、止まりません。。しばらくローマボケ、賛美ボケから抜けられそうにありません。。。110.png

聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」とは言えないのです。
―コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章3節―

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by hild_yam | 2017-06-08 16:01 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee 5

聖ペトロ広場での聖霊降臨祭ミサの模様は、こちら↓

お説教の概要は、こちら→ http://ja.radiovaticana.va/news/2017/06/05/聖霊降臨:教皇「多様性と一致、赦しを与える聖霊の力」/1317108

一人一人に〝霊〟の働きが現れるのは、全体の益となるためです。
―コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章7節―

聖霊降臨の主日は、朝4時過ぎに起きて(9時のミサに出るために!)聖ペトロ広場へ向かいました。7時の開門には、既に大群衆が道の遥か向こうまで犇めいていました。早起きの甲斐あって、美しい式次第を頂き、落ち着いてミサに与ることが出来ました126.png
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←式次第は、こんな感じ。四線譜のグレゴリオ聖歌も大切ですよ124.png
ミサの後は、思い思いに自由な時を過ごしました。私は静かに御聖体訪問の時を持つべく、近くのバジリカへ。偶然に、そこでオルガンコンサートを聴く事が出来ました169.png
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祭壇前のスクリーンに、奏者の手元、足元が写し出されます。大分前から流行りの手法ですが、あまり好きになれません。。。せめてスクリーンを少し脇に避けて頂けると嬉しいのですが。
聖ペトロ広場でエリコの祈りをした方々、バールでのんびり食事を楽しんだ方々もおられました。それぞれに、ぴったりのプレゼントを神様が用意して下さったように思います。
年齢も信仰歴も様々な日本からの巡礼団、多様性を尊重しつつ、補い合って、良い時を過ごしたと信じ、感謝致します。
最後の晩餐(?)は、こんな感じ↓
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by hild_yam | 2017-06-04 14:28 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee 4

フランシスコ教皇様を迎えて、聖霊降臨前夜祭の模様はこちら↓
最初の数秒と20分過ぎに、日の丸映ってます102.png パパ様の到着は1時間42分頃。パパ様の講和は2時間49分頃から。そして、カンタラメッサ神父様のリード、ラストへと賛美が盛り上がります。

口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。
―ローマの信徒への手紙10章9節―

この日は、ホテル近くのバジリカで朝ミサに与り、先遣隊として(?)チルコ・マッシモへ向かいました。
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テヴェレ川沿いの木陰をロザリオしながらお散歩110.png快適です。
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チルコ・マッシモ近くの聖アナスタシアバジリカでは、この5日間24時間聖体礼拝が行われています。
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アート展もあり、炎天下アーティスト達が制作中→

昼前には、既に長蛇の列が・・・↓
開場の13時過ぎ、ぼちぼちセキュリティーチェックを始めた警官達が大群衆にどう対応するかと思ったら、あっさり諦めて立ち去ってしまった147.png この広大で、美しい花咲く原っぱを前方へと一気に走り抜けるのは爽快です174.png 歳を忘れて段差を飛び降り、両膝を擦りむいた姉妹もおられたとか、、並んだ甲斐あって、パパ様を肉眼で確認出来る席に落ち着きました124.png
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祭りの後。みんな幸せそうです110.png
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by hild_yam | 2017-06-03 15:51 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee 3

祝祭3日目は、昼間の公式行事をすべて諦め、畠神父様の御受難会本部で日本語ミサです。十字架の聖パオロの御遺体がある聖堂で、ボロボロのハルモニウムを弾かせて頂きました169.png
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こっちのオルガンの方が良さそうですが、結婚式の準備中110.png


庭園にある十字架の道行も、しっかり撮りました。
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少々うんざりするほど時間がかかる昼食は、こんな感じ↓
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そして、夜の全体祝典へ。炎天下、チルコ・マッシモでの賛美が始まります169.png
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愛を追い求めなさい。霊的な賜物、特に預言するための賜物を熱心に求めなさい。
―コリントの信徒への手紙Ⅰ 14章1節―

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by hild_yam | 2017-06-02 13:00 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee 2

祭典二日目は、なんと7箇所の会場で一日中、ワークショップやシンポジウム、祝典などが次々行われる、濃~~い日。でも、、体は一つしかない121.png 午前中、日本の神父様方はカンタラメッサ神父の神学シンポジウムがあるウルバノ大学へ。私達は通訳のOさんと相談し、20数名の日本人仲間と共に、聖イグナチオ教会へ。9時~10時30分にシリル・ジョンの「預言的執り成し」ワークショップとミニストリー、11時~12時30分にはシスター・ブリージ・マッケナの「癒しの祈り」ワークショップとミニストリーに参加。82歳になるというシスターの力強い講和と祈り、目の前に居た車椅子のおじさんが立ち上がり、躍り上がって喜ぶ姿が印象的だった。
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移動のロスを最小限に考えたつもり、でも、、超満員の地下鉄でラテラノ大聖堂に辿り着いた時には、昼食も忘れて(いや、忘れてはいなかったが)まず席を確保。カリスマ刷新から生まれた多くの共同体が50周年を共に祝う祝典に参加し、そのまま公式ミサに与る作戦。50年間の祝福に感謝し、これまでの歩みに捕らわれず、いつも新しいことをなさる聖霊に導かれ、従い続けよう、各共同体の多様性を尊重しつつ、霊による一致を求めよう、と今大会の間繰り返し確認されるテーマが、ここでも語られた。自分達が特別良い事をしているかのように思いこむ高慢を悔い改め、祝福を祈り求める場面が印象的だった。

つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。
―コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章13節―
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かくして、寝食忘れて座席確保に走る日々が始まったのであります105.png 夕食は、こんな感じ↓
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by hild_yam | 2017-06-01 11:10 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

CCR Golden Jubilee 1

カトリック聖霊による刷新50周年の祝祭は、水曜日の一般謁見から始まりました。

パパ様のお話の概要は、日本語でこんな感じ⇒ http://ja.radiovaticana.va/news/2017/05/31/「わたしたちを希望で満たす聖霊の力」教皇一般謁見/1316085

希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。
―ローマの信徒への手紙15章13節―
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赤い帽子にリュックサック、スカーフ、缶バッジ姿で参加者証を提示すれば、パパ様の謁見や聖霊降臨ミサ、あちこちで行われる有名共同体の祈りの集い、超大物講師たちの講和やミニストリーに自由に参加できる、夢のような5日間の始まりです。でも、、これが意外と簡単じゃない、、、117.png

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この日ミサに与る予定だったサンタ・マリア・マッジョーレ教会前は、既に入り切れない人々であふれかえっている105.png
あぶれた神父様方が近くのバジリカで司式するミサに、各国の賛美の民も合流。それは素敵なミサでしたが、毎日これではいかん、、と心ある人々と共に作戦を練ったのであります。
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by hild_yam | 2017-05-31 09:28 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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