愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:神の慈しみと聖ファウスティナ( 63 )

お祈りください

a0142083_1185581.jpg昨年、私たちのもとで祈りと講和の会をして下さった、エリック神父様の宣教旅行に豊かな祝福がありますよう、お祈り下さい。エリック師のメールによれば、今年の日程は次の通り。
2月7日ドイツを出発。マカオと香港へ。
2月9日マカオにて、神のいつくしみを讃えるミサ。
2月10日シドニーとメルボルンへ移動し、神のいつくしみを宣べ伝える。
2月21日ニュージーランドのウェリントンへ。いつくしみ深いイエス様の大きな御絵を9年前に贈った、ウェリントンのICPE学校で夜の祈りに参加。
エリック神父様は「神のいつくしみ」を宣べ伝えるために、休暇を利用して世界各地へ宣教旅行に出かけておられます。神父様の宣教に、豊かな実りが与えられますように!そして、いつかまた日本にもいらして下さいますように!偶然に(じゃないと思う)、神父様から贈られた御絵の前で祈る機会を得た。
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一方諏訪では明日から二泊三日、ジラール神父様のセミナーが行われます。関東や関西からも大勢参加者がある、とても良い会らしいです。行きたかった007.gif 残念。冬の諏訪湖は、こんな感じ⇒

わたしたちはこの地上に永続する都を持っておらず、来るべき都を探し求めているのです。
-ヘブライ人への手紙13章14節-
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by hild_yam | 2013-02-08 11:08 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

祈りの集い

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エリック神父様から送られた、慈しみ深いイエス様の大きな御絵と御聖体礼拝、神の慈しみの祈りの花束を捧げる、祈りの集いに参加しました。毎月第一木曜日の夜7時から8時まで、カトリック飯田教会で行われています。昔、北浦和で毎月第一金曜日に行われていた御聖体礼拝を思い起こしました。あの祈りの実りは、神のいつくしみのCDだったかも知れないと感じます。「また来たい」と思う、素敵な時間でした。
雪を頂いた富士山と八ヶ岳。右は、対面通行の笹子トンネル。こちらは、まるで埃でも舞うように、細かい雪が空中に漂っています043.gif
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神はその中にいまし、都は揺らぐことがない。
夜明けとともに、神は助けをお与えになる。

-詩編46編6節-
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by hild_yam | 2013-01-03 22:05 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

また、つづき

a0142083_1115638.jpg昨日の言葉のつづき「この世は、見かけほど強力ではない。その力は厳しく制限されている。我が娘よ、知りなさい、もしあなたの霊魂がわたしの清い愛の火で満たされていれば、あらゆる困難は、太陽光線の前の霧のように消え、その霊魂に触れる勇気もない。すべての敵は、そのような霊魂と争い始めるのを恐れる。その霊魂が全世界よりもっと強いと感じるからである・・・。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1643より)
写真は、変わり映えないベランダビアガーデン068.gif 神様から頼まれている印を見分けられる事柄と、そうでない事を整理したいと思う。疲れ過ぎてしまわないように。

霊に導かれているなら、あなたがたは、律法の下にはいません。
-ガラテヤの信徒への手紙5章18節-
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by hild_yam | 2012-08-16 11:14 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

つづき

a0142083_1983752.jpg「自分の感情を制御することは必ずしも自分の力でできるとは限らない。あなたがいらだちや抗弁を経験した後で、平和を失わずに、あなたを苦しめた人々のために祈り、彼らの幸せを願うならば、あなたは愛を持っていると認めるであろう。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1628より)
写真では見えにくいかも知れませんが、明後日のコンサート、壁に映る十字架のライトも美しいのではないかと思う。お時間のある方は、ぜひ直接会場へ060.gif

感謝の念をもって、畏れ敬いながら、神に喜ばれるように仕えていこう。
-ヘブライ人への手紙12章28節-
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by hild_yam | 2012-08-09 19:25 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

出会った言葉

a0142083_21373091.jpg「あなたは、わたしが常に前進し、力づくで天国を勝ち取り、逆境や軽蔑でわたしを苦しめる人々に対して心に愛を持つように、いつもわたしに力を与えてくださいます。あなたの恵みがあれば、人はあらゆることをなし得ます。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1620より) 常に前進し、天国を勝ち取るように、「逆境や軽蔑でわたしを苦しめる人々」を与えて下さる主は賛美されますように!
今週は、マリア様と一緒001.gif

彼が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。
-マタイによる福音書11章12節-
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by hild_yam | 2012-08-08 21:52 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

あっという間に・・・

a0142083_11104465.jpgあっという間に、今年も半分が終わりました005.gif 今年は、聖ファウスティナに沢山助けられました。昨日出会った言葉。「十字架の道以外に、天国への道はない。わたしが最初にその道を通った。それが最短で最も確かな道だ。・・・最初に、世はわたしを迫害した。迫害は、あなたがわたしの足跡に忠実に従っている印である。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1487より)
只今、ささやかな夏休みの計画を楽しんでおります058.gif

『僕は主人にまさりはしない』と、わたしが言った言葉を思い出しなさい。
-ヨハネによる福音書15章20節-
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by hild_yam | 2012-07-03 11:11 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

納得☆

a0142083_14193572.jpg「イエスは、神の御旨なしに最小のことさえ地上で起こらないことを、わたしに知らせてくださいました。・・・神は、お望みのままにわたしを扱うことがおできになり、わたしは万事について神をたたえます。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1262より)
打ち明けられた秘密を守るのに苦労していたが、例え真実でも語らない方が良いこともある。主が、そんな風に納得させて下さったので、少し軽くなった。いただいたイングリッシュローズが、ふくいくと香っています043.gif

神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。
-ローマの信徒への手紙8章9節-
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by hild_yam | 2012-05-19 14:37 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

不思議なこと

a0142083_2159134.jpg不思議なことと言うよりは、当然のことかも知れないが、神のいつくしみに信頼して熱心に祈るようになってから、「神様が喜ばないこと」を前より識別出来る気がする。食生活の乱れが正され、お酒の量も減って、部屋が片付き始めたのも、お祈り効果だろうか。。。

いかに幸いなことか、主に信頼をおく人
ラハブを信ずる者にくみせず
欺きの教えに従わない人は。

-詩編40編5節-
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by hild_yam | 2012-04-25 22:01 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

神の愛

a0142083_21502116.jpg季節は、ソメイヨシノから八重桜へ。「我が娘よ、わたしもあなたへの愛のゆえに天から下った。わたしはあなたのために生き、あなたのために死に、あなたのために天国を創った。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」853より)天地万物の創り主、全能の神に、このように愛されているならば、いったい他に何か必要なものがあるでしょうか!

それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」
-ヨハネによる福音書20章27節-
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by hild_yam | 2012-04-20 22:07 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

神のいつくしみの主日

a0142083_2040173.jpg今日は、神のいつくしみの主日です。わが家の御絵が、大きくなりました001.gif
この祭日は定められてから日も浅く、あまり良く知らない人も多いようなので、簡単なパンフを作ってみました。小教区向け説明文をちゃんと作ろうとしたら、意外と苦労しました042.gif 不完全ではありますが、A4一枚にまとめてみました。「霊魂が信頼してわたしに近づくとき、溢れるほどの恵みで満たされるので、その霊魂は恵みを自らの内にしまっておけず、他の霊魂たちにそれをまき散らすほどになる。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1075より)

そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」
-ヨハネによる福音書20章25節-

神のいつくしみの主日とは、

教皇ヨハネ・パウロ2世は2000年から、ご復活の主日の次の日曜日(復活節第二主日)を「神のいつくしみの主日」と定め、この主日に神のいつくしみに対する特別の信心を行うよう望まれました。それは信者たちが聖霊の慰めの賜物を豊かに受け、神への愛と隣人への愛を強め、成長させることが出来るためです。
教皇ヨハネ・パウロ2世は、2002年6月13日の教皇庁内赦院謁見の際に、神のいつくしみの主日に免償を付与するための文書を認可されました。教皇庁内赦院は、教皇の意向を受けて、2002年8月3日に、その文書を発行し、この主日に全免償を受けることができる旨を発表しました。(ここまでは、カトリック中央協議会のHPから引用)
「神のいつくしみの主日」は、聖ファウスティナ・コヴァルスカ修道女(1905-1938)と強く結びついています。聖ファウスティナは、貧しい農家に生まれ、幼少の頃から農作業の手伝いをして育ちました。1925年にいつくしみの聖マリア修道会に入会し、修道女として台所、庭の手入れなどの役割を果たしました。外面的には特別なことをしたわけではありませんが、内面的にイエスとの深い神秘的交わりへと分け入る恵みを受けました。聖ファウスティナは、指導者の勧めに従い、こうした体験を「日記」に書き記しました。さらに、彼女はイエスから、「神のいつくしみ」の信心を広め、人々が神のいつくしみに信頼するよう導くという使命を与えられました。(サンパウロのHPから、澤田神父様の文章を一部引用しております)

神のいつくしみへの信心とは、

いつくしみ深いイエスの御絵
聖ファウスティナは、1931年2月22日の出現を次のように描いています。「夕方、修室にいた時、白い衣服を着ていらっしゃる主イエスを見ました。片方の手は胸のあたりの衣に触れていました。胸のあたりでわずかに開いている衣服の下から、二つの大きな光が出ていましたが、一つは赤く、もう一つは青白い光でした。・・・しばらくして、イエスはわたしに言われました。「あなたが今見ている通りに絵を描きなさい。その下に『イエス、わたしはあなたに信頼します』という言葉を書き入れなさい。わたしはこの絵が、まずあなたたちの聖堂で、そして、世界の至る所で崇められることを望む。この絵を崇める霊魂は決して滅びないと約束する。・・・わたしが自らその霊魂をわたし自身の栄光として守る。」」(日記47-48)

神のいつくしみへの祈りの花束(チャプレット)
イエスは聖ファウスティナにロザリオの珠を使った祈りを教えました。「最初に、主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、使徒信条を唱えなさい。次に、主の祈りの珠で、次の言葉を唱えなさい。『永遠の父よ、わたしたちと全世界のすべての罪の贖いのために、あなたの最愛の子、わたしたちの主イエス・キリストの御体と御血、御霊魂と神性を御前に献げます』アヴェ・マリアの祈りの珠を使って、次の言葉を唱えなさい。『イエスの痛ましい御受難によって、わたしたちと全世界に慈しみを注いでください。』結びとして、この言葉を三回唱えなさい。『聖なる神、聖なる全能の神、聖なる永遠の神よ、わたしたちと全世界を憐れんでください。』」(日記476)
「わたしがあなたに教えたチャプレットを絶え間なく唱えなさい。それを唱える人はだれでも、臨終の時に大きな慈しみを受ける。・・・全世界がわたしの無限の慈しみを知ることを望む。わたしの慈しみに信頼するこれらの霊魂に、想像を絶する恵みを与えたいと望んでいる。」(日記687)

イエスは聖ファウスティナに言いました。「わたしは、慈しみの祭日が、すべての霊魂、特に哀れな罪人のための避難所、隠れ家となることを望む。その日、わたしの慈しみの内臓(はらわた)が開かれる。わたしの慈しみの泉に近づく霊魂に、恵みの大海を注ぐ。告解に行き、聖体を拝領する霊魂は、罪と罰の完全な赦しを得る。その日、恵みが流れ出る神の水門は、すべて開かれる。・・・慈しみの祭日は、わたしの優しさの内臓(はらわた)から生まれた。それが復活祭後の最初の主日に荘厳に祝われることを、わたしは望む。」(日記699)
「わたしの慈しみ深い心にぴったりと寄り添うようにと、苦しんでいる人類に語りなさい。そうすれば、わたしが人類を平和で満たす。」(日記1074)
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by hild_yam | 2012-04-15 00:05 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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