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愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:神の慈しみと聖ファウスティナ( 65 )

聖土曜日☆

a0142083_13580639.jpg今年は、藤の香りの中で迎える復活祭になりそう101.png
神のいつくしみのノヴェナ二日目は、「司祭と修道者の霊魂」を神のいつくしみへお連れします。「今日、司祭と修道者の霊魂をわたしのもとに連れて来て、わたしの計り知れない慈しみに浸しなさい。彼らこそが、わたしの苦い受難を耐え忍ぶ力を与えた。彼らを通して、水路を通るように、わたしの慈しみが人類に流れ出る。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1212)a0142083_14041069.jpg



アルファ仲間の影響か、、今年の卵は子供向けプリントに105.png

マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音書15章47節-

by hild_yam | 2019-04-20 14:14 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

聖金曜日☆

a0142083_11001645.jpg聖金曜日は、神のいつくしみのノヴェナ(9日間の祈り)を始める日でもあります。「この九日間に、あなたが霊魂たちをわたしの慈しみの泉へ連れて来ることを望む。それは、彼らがそこから、人生の苦難のとき、特に臨終のときに、力と涼しさを、そして必要としているあらゆる恵みを汲むことができるためである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1209より)第一日は「全人類、特にすべての罪人たち」をイエス様のいつくしみへお連れします。

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
-ルカによる福音書23章43節-

パリのフルニエ神父様の記事を読んで思い出した。阪神大震災の時、御聖櫃の前で倒れ、亡くなられた神父様の事。まず御聖体・・・とイエス様の元へ急ぎ、そのまま天の御国へ上げられた。パリ外国宣教会の神父様だったように記憶しているが。。

by hild_yam | 2019-04-19 11:27 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

究め尽くせないほどの

a0142083_08331854.jpg先日、冒頭に挙げたメッセージの続きは、こんな感じ。
「たとえその罪が緋のようであろうと、霊魂はわたしに近づくことを恐れてはならない。わたしの慈しみは極めて偉大なので、人間であろうと天使であろうと、いかなる理性も永遠にそれを究めることはできない。存在するものすべてが、わたしのいと優しい慈しみの内臓(はらわた)から生まれ出た。各々の霊魂が、わたしとの関わりの中で、永遠にわたしの愛と慈しみを観想することになる。慈しみの祭日は、わたしの優しさの内臓から生まれた。それが復活祭後の最初の主日に荘厳に祝われることを、わたしは望む。人類は、わたしの慈しみの泉に向かわない限り平和を見出さない。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」699より)

主よ、あなたのいつくしみの祭日を、地元でも荘厳に祝う事の出来る日が、来ますように!

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
-ヨハネによる福音書3章16節-

by hild_yam | 2018-04-11 08:52 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

イエスよ、あなたに信頼します。

a0142083_10192196.jpg神のいつくしみのノヴェナ(九日間の祈り)最終日110.png
「今日、生ぬるくなっている霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの深淵に浸しなさい。この霊魂たちは、わたしの心を大そう痛ましく傷つける。わたしの霊魂は、生ぬるい霊魂のためにゲッセマネの園で最も厭わしい嫌悪に苦しんだ。彼らのために、『父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください』[ルカ22・42]と叫んだのである。彼らにとって、救いの最後の希望は、わたしの慈しみに逃げ込むことである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1228)
「いと憐れみ深いイエス、あなたは憐れみそのものです。生ぬるい霊魂たちをあなたのいと憐れみ深い御心の住まいに連れて参ります。死体のように、あなたを大そう深い嫌悪で満たした、この生ぬるい霊魂たちが、あなたの清い愛の火の中で、もう一度燃え立たせられるようにしてください。・・・火と氷が一致させられることは不可能です。火が消えるか、氷が溶けるか、どちらかです。しかし、神よ、その慈しみによって、あなたは欠けているすべてのものを補うことがおできになります。」(同1229より)
明日は、神のいつくしみの主日です174.png イエスよ、あなたに信頼します。

あなたは御自分の息を送って彼らを創造し 地の面を新たにされる。
-詩編104編30節-

by hild_yam | 2018-04-07 10:51 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

おばけ?!

a0142083_14111056.jpgマリア様の頭上に、おばけ?!(お花のシルエットかと・・・)
ノヴェナは七日目。「今日、わたしの慈しみを特に崇めたたえる霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみに浸しなさい。この霊魂たちは、わたしの受難をひどく悲しみ、わたしの霊の中に極めて深く入った。彼らはわたしの憐れみ深い心の生き写しである。これらの霊魂は、来世で特に明るく輝くことになる。彼らのだれも地獄の火に入ることはない。臨終のときに彼らの一人ひとりを、わたしは特別に守る。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1224)
「その御心が愛そのものである、いと慈しみ深いイエスよ、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいに、慈しみの偉大さをたたえ、崇める霊魂たちを受け入れてください。これらの霊魂は、神御自身の力をいただいて強力です。あらゆる災害と逆境の最中に、彼らはあなたの慈しみに信頼しながら前進します。この霊魂たちは、イエスに一致しており、自分たちの肩に全人類を担っています。これらの霊魂が厳しく裁かれることはなく、彼らがこの世を去るとき、あなたの慈しみが彼らを抱擁するでしょう。」(同1225より)

ペトロは、民衆に言った。「イスラエルの人たち、なぜこのことに驚くのですか。また、わたしたちがまるで自分の力や信心によって、この人を歩かせたかのように、なぜ、わたしたちを見つめるのですか。」
-使徒言行録3章12節-

by hild_yam | 2018-04-05 14:45 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

御言葉に寄せて

二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」
と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。
-ルカによる福音書24章29節-


今年も、この歌をお届けすることが出来るでしょうか。。6声なので、男声6名確保が必須です。もしかすると、あなた一人の御参加の有無で、採否が決まるかも・・・4月の発声講習会は、15日です169.png 今ならまだ、初めての方でも大丈夫124.png 御参加お待ちしております。

ノヴェナは六日目。「今日、柔和で謙遜な霊魂と幼子たちの霊魂を連れて来て、わたしの慈しみに浸しなさい。この霊魂たちはわたしの心に最もよく似ている。彼らは、苦い死の苦難の間、わたしを強めた。彼らを、わたしの祭壇で目覚めている地上の天使と見なした。彼らに恵みの奔流をすべて与える。謙遜な霊魂だけが、わたしの恵みを受けることができる。謙遜な霊魂にわたしの信頼を置く。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1220)
「真に優しく謙遜な霊魂は すでにここ地上で楽園の空気を呼吸し、彼女の謙遜な心の香りを 創造主御自身が喜ばれます。」(同1222)
「慈しみとあらゆる善の御父よ、あなたがこの霊魂たちに対して抱いておられる愛と、彼らを喜ばれるその喜びによって冀います。すべての霊魂が一つになってあなたの慈しみを永久に賛美するようになるため、全世界を祝福してください。アーメン。」(同1223より)

by hild_yam | 2018-04-04 10:12 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

桜が散って・・・

a0142083_07593372.jpgノヴェナは五日目です。「今日、異端者たちと教会分離者たちの霊魂をわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの大海に浸しなさい。わたしの苦い受難中に、彼らはわたしの体と心、すなわち、わたしの教会を引き裂いた。彼らが教会との一致に立ち返るとき、わたしの傷は癒える。こうして、彼らはわたしの受難を和らげる」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1218より)
「いと慈しみ深いイエス、優しさそのものよ。あなたは、御自分の光を捜す人々にそれを拒まれません。異端者たちと教会分離者たちの霊魂を、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいに受け入れてください。あなたの光によって彼らを教会一致へ引き入れて、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいから抜け出させず、彼らにもあなたの慈しみの気前のよさを礼拝させてください。」(同1219より)

ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられているものなのです。」
-使徒言行録2章38・39節-

写真は、本日のマリア様。桜が散って、もう・・・早っ147.png いつくしみセンターさんのチャンネルから、内山神父様の講和も、いいなぁ110.png⇒ https://youtu.be/2h_OAXeYO6c

by hild_yam | 2018-04-03 08:26 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

いいなぁ、それぞれ

a0142083_09583090.jpgノヴェナの四日目。「今日、異教徒と、まだわたしを知らない人々をわたしのもとに連れて来なさい。わたしは苦い受難中に彼らのことも考えていた。彼らの未来の熱意がわたしの心を慰めた。彼らをわたしの慈しみの大海に浸しなさい。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1216) 
「あなたの愛の光が、霊魂の闇を照らしますように。この霊魂たちがあなたを知って、わたしたちと共にあなたの慈しみをたたえるよう、彼らに恵みをお与えください。」(同1217より)a0142083_09575638.jpg


それぞれの場所に、それぞれの色で咲く花たち、いいなぁ110.png

婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
-マタイによる福音書28章8節-

↓英神父様のお話も、いいなぁ126.pnghttps://youtu.be/Im50Agw2zaQ

by hild_yam | 2018-04-02 10:16 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

a0142083_11135921.jpg神のいつくしみのノヴェナ二日目は、司祭と修道者の霊魂を神のいつくしみの泉へお連れします。
「今日、司祭と修道者の霊魂をわたしのもとに連れて来て、わたしの計り知れない慈しみに浸しなさい。彼らこそが、わたしの苦い受難を耐え忍ぶ力を与えた。彼らを通して、水路を通るように、わたしの慈しみが人類に流れ出る。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1212)
「永遠の父よ、慈しみ深い眼差しをあなたのブドウ園の[聖別奉献された人々]の群れ--司祭と修道者の霊魂たちに向けてください。彼らにあなたの祝福の力をお授けください。・・・彼らが人々を救いへ導き、異口同音にとこしえにあなたの限りない慈しみを共にほめ歌うことができますように。アーメン。」(同1213より)

「ユダに、いったい何が起こったのでしょう。イエスを愛していたし、イエスに愛されていた、ユダに・・・」という言葉で始まった、昨夜のお説教が深く心に響きました。「自分の手を見る時、与えるよりも、受けることを望んでいる手が・・・」はい、あります。思いっきり望んで、受けられないと、攻撃に転じたりします119.png

イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」
-ヨハネによる福音書18章11節-
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いかなる相手にも、どのような状況においても、剣を抜くことがないように、主がお守り下さいますように。

夜まで静かに待ち望む日である聖土曜日は、朝から栄光の賛歌とアレルヤを練習し、卵を茹でる日でもあります119.png

by hild_yam | 2018-03-31 11:52 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)

神のいつくしみ

a0142083_09505908.jpg聖金曜日は、神のいつくしみのノヴェナを始める日です110.png
「この九日間に、あなたが霊魂たちをわたしの慈しみの泉へ連れて来ることを望む。それは、彼らがそこから、人生の苦難のとき、特に臨終のときに、力と涼しさを、そして必要としているあらゆる恵みを汲むことができるためである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1209より)
「今日、全人類、特にすべての罪人たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの大海に浸しなさい。このようにして。あなたは、失われた霊魂のために苦い悲しみに投げ込まれているわたしを慰めることになる。」(同1210)
「いと慈しみ深いイエス、わたしたちを憐れみ、わたしたちを赦すことがまさにその本性である方よ、わたしたちの罪にではなく、あなたの限りない優しさに対して抱いているわたしたちの信頼に目を留めてください。」(同1211より)

ヨハネの福音書によると、イエス様は弟子達の足を洗い、そのすぐ後に裏切りの予告をし、「しようとしていることを、今すぐ、しなさい」とユダに言う。これは何か、とても大切な事のような気がする。イエス様はユダの裏切りを知りながら、彼の前に身をかがめ、他の弟子達と同じように愛を込めて、ユダの足を洗ったのではないか。それは、悲しみに満ちた愛だったかも知れない。そして「わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように」と言われる。

主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。
-ヨハネによる福音書13章14・15節-

by hild_yam | 2018-03-30 10:33 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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