愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:十字架の道行( 145 )

灰の水曜日

a0142083_11571284.jpg今日は、灰の水曜日。四旬節の始まり、主イエスの受難を思い、復活祭を迎える心の準備をする季節です。
今年は、こちらの教会の道行を御一緒に歩ませて頂きます。罪なき方であるのに罪人とされ、裁かれ、罵られ、鞭打たれた主イエスの苦しみに、私たちを同伴させて下さる神の御導きが、賛美されますように!
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あなたは人を塵に返し
「人の子よ、帰れ」と仰せになります。

-詩編90編3節-
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by hild_yam | 2017-03-01 12:12 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

良き聖週間を!

a0142083_21583810.jpg第15留 復活

しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。
-使徒言行録2章24節-

皆さま、今年も十字架の道行におつき合い下さり、ありがとうございました。
神様の祝福に満ちた、良き聖週間をお過ごしくださいませ058.gif
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by hild_yam | 2016-03-19 22:05 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(1)

御業(みわざ)

a0142083_2249171.jpg第14留 イエス、墓に葬られ給う

ヨセフは亜麻布を買い、イエスを十字架から降ろしてその布で巻き、岩を掘って作った墓の中に納め、墓の入り口には石を転がしておいた。マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音書15章46・47節-

イエスは墓に納められた。すべてが、終わった。逃げてしまった弟子たちの痛み。絶望に満ちた静寂の中で、神の御業が行われる。主よ、私達が絶望に沈む時にも、あなたの御計画が進められていることを思い起こすことが出来ますように。あなたの御業に、信頼し続けることが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-18 23:03 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

母の愛

a0142083_1285579.jpg第13留 イエス、十字架よりおろされ給う

既に夕方になった。その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、アリマタヤ出身で身分の高い議員ヨセフが来て、勇気を出してピラトのところへ行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出た。この人も神の国を待ち望んでいたのである。
-マルコによる福音書15章42・43節-

イエスは十字架から降ろされ、傷つき痛んだ御体が母の御腕に抱かれる。引き裂かれたキリストの体、教会を母が、今も御腕に抱いておられる。体の部分である私達が、もうこれ以上御子を傷つけることがありませんように。祈りと愛の業によって、小さな傷も癒していくことが出来ますように。母マリア様、あなたが注がれる眼差しと御腕のあたたかさを忘れることがありませんように。
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by hild_yam | 2016-03-17 12:31 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

神の愛

a0142083_1142524.jpg第12留 イエス、十字架の上に死し給う

昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
-マルコによる福音書15章33・34節-

人として受けるであろうあらゆる苦しみ、痛みを身に受けて、イエスは死なれた。神御自身が、私達の罪の痛みをすべて担われた。主よ、あなたの限りない愛の御業に感謝します。贖いの十字架を賛美します。
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by hild_yam | 2016-03-16 11:57 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

a0142083_12482815.jpg第11留 イエス、十字架に釘付けにせられ給う

主よ、あなただけは
      わたしを遠く離れないでください。
わたしの力の神よ 今すぐにわたしを助けてください。

-詩編22編20節-

太い釘が、イスエの手足に打ちこまれる。激痛が全身を貫く。主よどうか、私の罪、私の高慢が、あなたを差し貫く釘になることがありませんように。そしてまた、私に与えられる痛みを皆、あなたの苦しみに合わせて御父に捧げることが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-15 12:47 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

奪い取る

a0142083_13161972.jpg第10留 イエス、衣を剥がれ給う

骨が数えられる程になったわたしのからだを
         彼らはさらしものにして眺め
わたしの着物を分け 衣を取ろうとしてくじを引く。

-詩編22編18・19節-

イエスは、身に着けていた衣さえ剥ぎ取られ、さらしものにされる。兵士たちは笑いながら、御衣をくじ引きで分け合う。ああ主よ、私もあなたの御衣を奪い取ることがありませんように。たった一枚身に着けている衣、貧しい人々の食事を飽食や我儘、傲慢によって奪い取ることがありませんように。あなたの悲しい眼差しに、気づくことが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-12 13:15 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

そしてまた、

a0142083_11384643.jpg第9留 イエス、三度倒れ給う

口は渇いて素焼きのかけらとなり
舌は上顎にはり付く。
あなたはわたしを塵と死の中に打ち捨てられる。

-詩編22編16節-

痛み、疲れ、力尽きて、イエスは十字架の下に倒れる。満身の力を込めて、立ちあがる。そしてまた、歩み続ける。ゴルゴタへ、自らの処刑場へ。私たちは、何度も倒れる。痛み、疲れ、力尽きて倒れる。それでも、主よ、私はあなたに従いたいのです。自らに死ぬ、処刑場へ、天の御国へ。あなたと共に、歩み続けることが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-11 11:56 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

御言葉

a0142083_10545233.jpg第8留 イエス、エルサレムの婦人を慰め給う

イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」
-ルカによる福音書23章28節-

イエスに従って来た婦人たちは、イエスが大好きで、ずっと一緒に居たかった。目の前で起こっていることが、ただただ辛く、悲しかった。「そのとき」が来るから、自分と子供たちのために泣け、とあなたは声をかけられる。今起きていることが苦しく、悲しく、私に受け止め切れないこともある。主よ、私もあなたが大好きだから、あなたの言葉に耳を傾け、大切に心に納めます。どうぞ、お話し下さい。
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by hild_yam | 2016-03-02 09:18 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

歩み続ける

a0142083_1024877.jpg第7留 イエス、二度倒れ給う

わたしは水となって注ぎ出され
骨はことごとくはずれ
心は胸の中で蝋のように溶ける。

-詩編22編15節-

十字架の重み、痛み、疲れ、追い立てる者の鞭と怒号の下に、イエスは二度倒れる。土埃の中、力を振り絞って立ちあがり、また歩み続ける。私たちは、度々倒れる。もう前へ進めないと思う。立ちあがることが出来るように、主よ、力をお与え下さい。あなたの後を慕い、私も歩み続けることが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-01 10:44 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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