愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

hildy.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:十字架の道行( 145 )

第6留 ヴェロニカがイエスに布を差し出す

a0142083_11353951.jpg傷つき、倒れ、喘ぎながら歩み続けるイエスに、布を差し出すヴェロニカ。人々にどう思われるだろう、兵士に殺されるかも知れない、そんなことは何も考えずに、ただ走り寄り、血と汗と泥にまみれたイエスの御顔を拭う。イエスは、布にご自分の顔を写された。私たちがいつも、この出来事を思い巡らすことが出来るように。

彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。

-イザヤ書53章4節-
[PR]
by hild_yam | 2011-04-02 11:58 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

第5留 キレネのシモンがイエスの十字架を担う

a0142083_10294138.jpgそこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。
-マルコによる福音書15章21節-

たまたま通りかかって、死刑囚の十字架を無理やり担がされるなんて、、最悪の不運。そんな不運が、シモンと家族の人生を変える。イエスとともに、喜んで歩む日々へと変える。不幸な出来事を引き受ける時に、開かれた新しい人生への扉。私たちも、主よ、あなたの呼びかけに答えることが出来ますように。
[PR]
by hild_yam | 2011-04-01 10:50 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

第4留 イエスは母に会う

a0142083_9394821.jpg喧騒と怒号の渦巻く中で、変わらぬ信頼をもってイエスを見つめる、母マリアのまなざし。慈しみに満ちたイエスの視線が、母に会う。時が止まる。限りない愛と悲しみをもって、イエスとともに歩み続けた母マリア、あなたは今も同じ心で、私たちとともに歩み続けておられます。喘ぎつつ、この世の旅路を歩む私たちとともに。「神の母聖マリア、罪深いわたしたちのために、今も、死を迎える時も祈ってください。」

女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。
母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。
たとえ、女たちが忘れようとも わたしがあなたを忘れることは決してない。

-イザヤ書49章15節-
[PR]
by hild_yam | 2011-03-31 10:17 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

第3留 イエス、初めて倒れる

a0142083_9391767.jpg激しく鞭打たれ、唾され、十字架の重みに倒れるイエス。再び立ち上がり、罵声の中を歩み続けるイエス。私たちも歩み続けることが出来ますように、痛み、苦しみ、誤解、あらゆる困難の中で、あなたと共に歩み続けることが出来ますように、主よ、助けと力をお与え下さい。

かつて多くの人をおののかせたあなたの姿のように
彼の姿は損なわれ、人とは見えず
もはや人の子の面影はない。

-イザヤ書52章14節-
[PR]
by hild_yam | 2011-03-30 09:52 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

第2留 イエスは十字架を担う

a0142083_9163314.jpgイエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
-ヨハネによる福音書19章17節-

罪のない方が、偽りの判決を受けて、死刑の道具を自ら担われる。なぜ?弟子は戦うと言ったのに、逃げる道もあったのに、なぜ?主よ、なぜそれほどまでして、私たちの重荷を担って下さるのですか。なぜ、こんなに無条件で私達を愛してくださるのですか。
[PR]
by hild_yam | 2011-03-29 09:32 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

第1留 イエスは死刑の宣告を受ける

a0142083_8262043.jpg「十字架につけろ!」と叫ぶ人々の中に、「わたしには責任がない」と手を洗うピラトの姿に、そして、ただ黙して侮辱を受けるイエスの姿にも、私自身の姿を重ねる。「人間、誰しも自分を守る、相手を憎む、それが当然なのに、中には、それを越えて、与える人、赦す人がいる。」と、あるブログに。自分を守り、相手を憎む心ではなく、赦し、与える心を、主よ、どうぞお与え下さい。

ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアといわれるイエスか。」人々がイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。
-マタイによる福音書27節17・18節-
[PR]
by hild_yam | 2011-03-28 08:41 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

恒例の、、

a0142083_2049191.jpg四旬節に入ってすぐに地震、、で、恒例「十字架の道行」を忘れていました。今年は、こちらの教会の道行像を明日からダッシュで?!巡ります。四旬節中に、歩み終えますように。。
発声講習会無事終了060.gif感謝。オーガナイズは好きな仕事じゃないが、教会音楽には大切なこと。

刈り入れる人は報酬を受け、永遠の命に至る実を集めている。こうして、種を蒔く人も刈る人も、共に喜ぶのである。
-ヨハネによる福音書4章36節-
[PR]
by hild_yam | 2011-03-27 21:09 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

今年の道行は、

a0142083_2324583.jpg今年の十字架の道行は、こちらの教会でした♪喘ぎつつ、ゆっくり進む道行でしたが、四旬節中に終わってよかった=3
聖ヨゼフ様の祭日に、ちょっといいことありました☆a0142083_2373836.jpg







今、わたしは知った
主は油注がれた方に勝利を授け
聖なる天から彼に答えて
右の御手による救いの力を示されることを。

-詩編20編7節-
[PR]
by hild_yam | 2010-03-19 23:20 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(27)

感謝

a0142083_11271751.jpg第15留 復活

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

-マタイによる福音書28章20節-

今年も、十字架の道行にお付き合いくださり、ありがとうございます。
いつものことながら、途中、途切れ途切れですいません。こちらで、続けてご覧いただけます。
[PR]
by hild_yam | 2010-03-18 11:38 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

a0142083_10285366.jpg第14留 イエスは墓に葬られる

ヨセフは亜麻布を買い、イエスを十字架から降ろしてその布で巻き、岩を掘って作った墓の中に納め、墓の入り口には石を転がしておいた。

-マルコによる福音書15章46節-

閉じられた墓。この方こそ、民族を解放してくださる王と信じ、期待して従い、働いたのに、すべて間違っていたのか。いいえ、今こそ人知を超えた救いの業が成し遂げられ、全人類に解放の道が開かれるのです。
私の期待、私の計画が、すべて無に帰したと感じる時、主よ、あなたの御計画に信頼することが出来ますように。
[PR]
by hild_yam | 2010-03-17 10:51 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
line

オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


by hildy
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー