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2018年 04月 06日 ( 1 )

歌い継がれた聖歌たち♪

a0142083_08114067.jpg軽井沢教会音楽の日で皆さんにご覧頂くために、1915年版「公教聖歌集」、1922年版「日本聖詠」伴奏譜、カトリック教会初の全国統一聖歌集1933年版「公教聖歌集」など、貴重な実物をお借りする事が出来ました。現在に至るまで歌い継がれている、聖歌も沢山入っています。

1873(明6)年にキリシタン禁制の高札が撤去されてから100年以上の間、激動の時代を超えて、わが国で歌い続けられた聖歌の歴史を知り、ミサやお祈りの中で御一緒に歌うって、ワクワクしませんか126.png
御参加のお申し込み、絶賛受付中162.png 日帰り参加も歓迎です。

貴重な資料の館外貸出を特別に許可して下さった聖グレゴリオの家所長の橋本先生と、丁寧に手続きを準備して下さった資料室司書の杉本先生に心よりお礼申し上げます。多くの教会音楽奉仕者の皆様に、お役立て出来るよう頑張ります166.png

さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。
-ヨハネによる福音書21章10節-

炭火は燔祭を思い起こさせ、153匹は当時の長老の数で、わたしたち一人一人の贖いのために十字架上に捧げられたイエス様の体、御聖体に通じる記述だそうです112.png (今朝のミサ説教より)

ノヴェナは八日目。「今日、煉獄に閉じ込められている霊魂たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの深淵に浸しなさい。わたしの血の奔流によって彼らの灼熱の炎を冷ましなさい。これらの霊魂を皆、わたしは深く愛している。彼らはわたしの正義に対して償いをしている。彼らに軽減をもたらす力があなたにある。わたしの教会の宝庫からすべての免償を引き出し、それを彼らのために捧げなさい・・・。ああ、彼らが苦しんでいる激しい苦痛を知りさえすれば、あなたは、霊的な施しを絶えず彼らのために捧げ、わたしの正義に対して彼らの負債を支払うだろう。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1226)
「いと慈しみ深いイエス、あなたは御自ら、慈しみを望むと言われました。ですからわたしは、煉獄の霊魂たち、あなたにとって大そう愛しい霊魂たち、しかし、あなたの正義に対して償いをしなければならない霊魂たちを、あなたのいと憐れみ深い御心の住まいに連れて来ます。あなたの御心からほとばしり出た血と水の流れが、煉獄でもあなたの慈しみの力がたたえられるようになるため、清めの火の炎を消しますように」(同1227より)

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by hild_yam | 2018-04-06 09:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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