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2018年 03月 30日 ( 1 )

神のいつくしみ

a0142083_09505908.jpg聖金曜日は、神のいつくしみのノヴェナを始める日です110.png
「この九日間に、あなたが霊魂たちをわたしの慈しみの泉へ連れて来ることを望む。それは、彼らがそこから、人生の苦難のとき、特に臨終のときに、力と涼しさを、そして必要としているあらゆる恵みを汲むことができるためである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1209より)
「今日、全人類、特にすべての罪人たちをわたしのもとに連れて来て、わたしの慈しみの大海に浸しなさい。このようにして。あなたは、失われた霊魂のために苦い悲しみに投げ込まれているわたしを慰めることになる。」(同1210)
「いと慈しみ深いイエス、わたしたちを憐れみ、わたしたちを赦すことがまさにその本性である方よ、わたしたちの罪にではなく、あなたの限りない優しさに対して抱いているわたしたちの信頼に目を留めてください。」(同1211より)

ヨハネの福音書によると、イエス様は弟子達の足を洗い、そのすぐ後に裏切りの予告をし、「しようとしていることを、今すぐ、しなさい」とユダに言う。これは何か、とても大切な事のような気がする。イエス様はユダの裏切りを知りながら、彼の前に身をかがめ、他の弟子達と同じように愛を込めて、ユダの足を洗ったのではないか。それは、悲しみに満ちた愛だったかも知れない。そして「わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように」と言われる。

主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。
-ヨハネによる福音書13章14・15節-

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by hild_yam | 2018-03-30 10:33 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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