愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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2018年 03月 08日 ( 1 )

痛みと恥辱の中で、

a0142083_09262209.jpgイエスを十字架につけたのは、午前九時であった。罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。また、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右にもう一人は左に、十字架につけた。そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、十字架から降りて自分を救ってみろ。」
-マルコによる福音書15章25-30節-

第11留 イエスは十字架に釘づけられる

イエスの手に、足に太い釘が打ち込まれる。激しい痛み、あらゆる苦しみと恥辱を黙って引き受ける。「彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに わたしたちは思っていた 神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。」(イザヤ書53章4節) 痛みと恥辱のただ中で、自分の正しさを主張するよりも、主よ、あなたに従う恵みをお与えください。
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道端で、小さな春を見つけました110.png

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by hild_yam | 2018-03-08 10:04 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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