愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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究め尽くせないほどの

a0142083_08331854.jpg先日、冒頭に挙げたメッセージの続きは、こんな感じ。
「たとえその罪が緋のようであろうと、霊魂はわたしに近づくことを恐れてはならない。わたしの慈しみは極めて偉大なので、人間であろうと天使であろうと、いかなる理性も永遠にそれを究めることはできない。存在するものすべてが、わたしのいと優しい慈しみの内臓(はらわた)から生まれ出た。各々の霊魂が、わたしとの関わりの中で、永遠にわたしの愛と慈しみを観想することになる。慈しみの祭日は、わたしの優しさの内臓から生まれた。それが復活祭後の最初の主日に荘厳に祝われることを、わたしは望む。人類は、わたしの慈しみの泉に向かわない限り平和を見出さない。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」699より)

主よ、あなたのいつくしみの祭日を、地元でも荘厳に祝う事の出来る日が、来ますように!

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
-ヨハネによる福音書3章16節-

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by hild_yam | 2018-04-11 08:52 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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