愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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別れ

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朝8時に、お別れ隊(?)が教会に集結して、神父様をお見送り。またまた記念撮影したり、別れを惜しんで、いざ出発。その時、(信者ではない)御近所のおばさまが車に駈け寄り号泣。「ああ、もう行かれるんだね。どれほど良くして頂いたことか、、」と。
神父様が、どれほど人々を愛したかを思い、みんな一緒にもらい泣き007.gif
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a0142083_22275879.jpg人々が立ち去った後の教会で、ひとりオルガンと別れを惜しむ。このオルガンと出会い、共に歩んだ5年間を思う。

蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。
-マルコによる福音書4章4節-

そうなりませんように!何処からか芽が出て、何かが育ちますように!!神様の御手に委ねて、祈ることしかできません。
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天国の入り口へ続くナルニア国から、ロンドンに戻された子供みたいな気分で、4日分のブログを書いています046.gif
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by hild_yam | 2016-03-28 22:47 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

特別なイースター

復活の主日のミサでは、聖堂に入りきれない人々が外まで溢れていました。「神に感謝!」と、力一杯叫ぶ人々。15年前の北浦和と同じです。数年経つと、ここも変わるのかな・・・と、ちょっぴり寂しい気持ちに。神父様に感謝とお別れの花束が贈られました043.gif
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仙台からの御家族にも、とっても素敵なプレゼントが用意されていました001.gif
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ミサ、コンサート、パーティーの後は、あちこちで記念撮影001.gif 極小サイズで、雰囲気をお伝え出来れば・・・

a0142083_20204970.jpga0142083_2021771.jpg←いっぱいお世話になった、婦人会の皆さまと一緒に。教会設立当初のお話しに伺っていた方々とも御一緒出来て、感激↓a0142083_20212155.jpg
それで、イエスは神の右に上げられ、約束された聖霊を御父から受けて注いでくださいました。あなたがたは、今このことを見聞きしているのです。
-使徒言行録2章33節-

ところで、この3日間、街中は7年に1度という「お練りまつり」の真っ最中。江戸時代前期に始まった、南信州最大のお祭りとか。日本一の大獅子をはじめ、街中にお獅子がいっぱい005.gif
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太鼓や大名行列、忠臣蔵も。
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プレゼントの中にも、超カワイイお獅子が043.gif
すべてにおいて、特別なイースターでした。
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by hild_yam | 2016-03-27 20:13 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

復活徹夜祭

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主の御復活
おめでとうございます。




復活徹夜祭、光の祭儀。
神はこのイエスを復活させられたのです。わたしたちは皆、そのことの証人です。
-使徒言行録2章32節-

今日は、朝から典礼とコンサートの準備、すなわち練習017.gif
卵やパーティーの準備、侍者の練習、お花等々、皆さん一日中生き生きと動いておられる045.gif
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パイプオルガンのオーバーホールをサポートして下さった御家族を仙台からお迎えする。到着を待つティータイムに、御家族が旭川出身と聞いた飯田の信者さんと、北海道で長く働いていた神父さんの会話。
信者「旭川っていうと、クマがシャケくわえてるイメージですよね。」 神父「うん。クマが町の中をウロウロ歩いて、あちこちに卵産んでる。」005.gif
ミサ後、「いやぁ、素晴らしい、名器ですね!」の一言にホッと安心、肩の荷を半分だけ降ろした私でした。
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by hild_yam | 2016-03-26 18:39 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

聖金曜日

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聖金曜日に移動。
ここまで来れば、あと少しで到着001.gif
正面の十字架を外して、十字架称賛。一人ずつ近づいて、御体に触れ、心を伝えることが出来る。
ただ、ただ、お愛しします、主よ!
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かわいい仮祭壇。
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イエス様の愛が満ち溢れる、心温まる聖金曜日の典礼でした043.gif

さて、過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。
-ヨハネによる福音書13章1節-
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by hild_yam | 2016-03-25 18:03 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)

聖木曜日です。

今日は、主の最後の晩餐を記念する聖木曜日です。典礼暦年の頂点、過ぎ越しの聖なる三日間の始まりです。

一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えて言われた。「取りなさい。これはわたしの体である。」
-マルコによる福音書14章22節-
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祭壇前に現れた、最後の晩餐風景。「まぁ、なんてお行儀の悪い!」と眉をひそめるおばさま方の声が・・・005.gif 当時の一般的会食風景らしいです。
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by hild_yam | 2016-03-24 18:24 | われらの北浦和教会 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事 Part2

a0142083_12234078.jpg土曜日には、発声講習会で御一緒している御夫婦が主宰されるオペラ団の「こうもり」へ行って来ました060.gif とーーーっても楽しく、心温まる舞台でした003.gif アマチュアの方々が手弁当で、これほどの舞台を作り上げるってスゴイ、素敵です!
40年ほど前に某有名プロ集団の同じ演目を見て、あまりのつまらなさに日本オペラに愛想を尽かした事など思い起し、人類の進化(?)と言うか、若い方々のセンスに感動しました。主が、発声講習会に素晴らしい人々を集めて下さっている事にも驚き、心から感謝しております。

感謝の歌をうたって主の門に進み
賛美の歌をうたって主の庭に入れ。

-詩編100編4節-
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by hild_yam | 2016-03-22 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

日々の出来事 Part1

十字架の道行の陰に埋もれて、upしそびれた日々の出来事など。
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昨日のアルファは、
こんな感じ。
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修道院に咲く花たち。

ミサ後に大掃除があった一週間前のアルファは、こんな感じでした001.gif
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キッチンさんのカレーがとても美味しく、帰りがけにカレーを買って、翌日のわが家も焼カレーに015.gif
a0142083_10423976.jpga0142083_10425648.jpgその日の御言葉は、こんな感じ。

心を尽くし、精神を尽くし、
力を尽くして、
あなたたちの神、
主を愛しなさい。

-申命記6章5節-
愛してます~016.gif 愛してますよ~~~
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by hild_yam | 2016-03-21 10:47 | アルファ | Trackback | Comments(0)

枝の主日

a0142083_22461723.jpgその翌日、祭りに来ていた大勢の群衆は、イエスがエルサレムに来られると聞き、なつめやしの枝を持って迎えに出た。そして、叫び続けた。
「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように、イスラエルの王に。」

-ヨハネによる福音書12章12・13節-

奄美の神学生さん方が用意して下さる、美しい棕櫚の枝です001.gifa0142083_2302477.jpg

ドイツでは、手に手に猫柳の枝を持って、この日の行列をしていました。春を迎える喜びですね045.gif 先日、南信州で可愛いひと束を見つけて懐かしくなり、今年はこんな形⇒
イタリアでは、オリーブの枝を使うとか・・・
修道院前から行列して入堂する人々をオルガン前で待ち構える係り(?!)だったので、慈しみ深い姉妹の御手を煩わせて祝福していただくことに⇒ http://ameblo.jp/t-therese-a/entry-12141267109.html ありがとうございました040.gif
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by hild_yam | 2016-03-20 23:10 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

良き聖週間を!

a0142083_21583810.jpg第15留 復活

しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。
-使徒言行録2章24節-

皆さま、今年も十字架の道行におつき合い下さり、ありがとうございました。
神様の祝福に満ちた、良き聖週間をお過ごしくださいませ058.gif
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by hild_yam | 2016-03-19 22:05 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(1)

御業(みわざ)

a0142083_2249171.jpg第14留 イエス、墓に葬られ給う

ヨセフは亜麻布を買い、イエスを十字架から降ろしてその布で巻き、岩を掘って作った墓の中に納め、墓の入り口には石を転がしておいた。マグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音書15章46・47節-

イエスは墓に納められた。すべてが、終わった。逃げてしまった弟子たちの痛み。絶望に満ちた静寂の中で、神の御業が行われる。主よ、私達が絶望に沈む時にも、あなたの御計画が進められていることを思い起こすことが出来ますように。あなたの御業に、信頼し続けることが出来ますように。
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by hild_yam | 2016-03-18 23:03 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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