愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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春爛漫

春爛漫058.gif 美しい季節ですね。枝の行列も、桜の花の下から始まりました。主のエルサレム入城の記念です。
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ミサの後には、子供たちの十字架の道行。穏やかなお天気を下さった主に、心から感謝です。

シオンの娘に告げよ。
「見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、
柔和な方で、ろばに乗り、
荷を負うろばの子、子ろばに乗って。」

-マタイによる福音書21章5節-
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by hild_yam | 2015-03-29 21:23 | われらの北浦和教会 | Trackback | Comments(0)

ともに生きる喜び

a0142083_13143255.jpg人々はイエスを木にかけて殺してしまいましたが、神はこのイエスを三日目に復活させ、人々の前に現わしてくださいました。
-使徒言行録10章39・40節-

第15留 復活

私たちの罪を贖い、痛ましい受難と死を遂げられたイエスは復活し、今も生きておられます。復活した主、イエスと出会ったので、私も語らずにいられないのです。主とともに生きる喜び、主に信頼する平和を。

どうにか、聖週間前に道行を終えることが出来ました=3
皆さま、恵み豊かな聖週間をお過ごしくださいますように。
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by hild_yam | 2015-03-28 13:31 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(1)

闇の中でも

a0142083_1123497.jpgこの人がピラトのところに行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出て、遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み、まだだれも葬られたことのない、岩に掘った墓の中に納めた。
-ルカによる福音書23章52・53節-

第14留 イエスは墓に葬られる

イエスは死んで、墓に葬られた。すべての希望が、消え失せる。ユダヤ人達を恐れ、扉を閉ざした弟子たちの心に、暗い絶望の淵が広がる。しかし、まさにこの時、神の栄光が現れる。今でも、希望が見えない闇の中に、神の栄光は現れる。
主よ、どのような暗闇の中でも、あなたの御計画に信頼し、あなたの導きに希望し続けることが出来ますように。
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by hild_yam | 2015-03-27 11:40 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

母の御腕

a0142083_12414493.jpg捕らえられ、裁きを受けて、彼は命を取られた。
彼の時代の誰が思い巡らしたであろうか。
わたしの民の背きのゆえに、彼が神の手にかかり
命ある者の地から断たれたことを。

-イザヤ書53章8節-

第13留 イエスは十字架から降ろされ、マリアの胸に抱かれる

イエスは十字架から取り降ろされる。傷つき、引き裂かれ、変わり果てたキリストの体を母マリアが、その胸に抱かれる。キリストの体は、私たちの教会。その部分は、私。痛み、傷ついた者の母マリア様、あなたの愛の御腕で私たちを抱きとめ、慈しみの眼差しを注いでください。
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by hild_yam | 2015-03-26 12:55 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

諦めず

a0142083_12474541.jpg昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
-マルコによる福音書15章33・34節-

第12留 イエスは十字架上で息を引き取る

神である方が、人の苦しみをすべて荷われた。裏切られ、責められ、見捨てられ、神との断絶までも味わって。私たちがこの世で出会う苦悩や困難を、主よ、あなたはすべてご自身で体験なさいます。全能の神である方が、塵に過ぎない人間を、なぜそれほどまでに愛されるのですか。私たちも、あなたのように愛するために、諦めず励み続けて参りましょう。
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by hild_yam | 2015-03-25 13:11 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

a0142083_10203960.jpg「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。
-ルカによる福音書23章33節-

第11留 イエスは十字架に釘づけられる

イエスの手に、足に、太い釘が打ち込まれる。釘は、私たちの罪、私たちの無知、無関心・・・主よ、あなたがこれほどにまでして贖って下さった、私の命、隣人たちの命の尊さを決して忘れることがありませんように。
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by hild_yam | 2015-03-23 10:37 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

剥ぎ取る

a0142083_15334511.jpg骨が数えられる程になったわたしのからだを
   彼らはさらしものにして眺め
わたしの着物を分け
衣を取ろうとしてくじを引く。

-詩編22編18・19節-

第10留 イエスは衣を剥がれる

兵士達はイエスの衣を剥ぎ取り、くじ引きで奪い合った。主よ、私があなたの衣を奪ったことはないでしょうか。虚栄や我儘によって、必要以上の衣類を欲する時に、寒さに震えるあなたの姿に気づきますように。飽食に遊ぼうとする時に、飢えている子供たちの中にあなたの姿を見つけることが出来ますように。
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by hild_yam | 2015-03-20 15:47 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

あの丘へ

a0142083_11594975.jpg口は渇いて素焼きのかけらとなり
舌は上顎にはり付く。
あなたはわたしを塵と死の中に打ち捨てられる。

-詩編22編16節-

第9留 イエス、三度倒れる

イエスは、また倒れる。塵に、御顔を打ちつけて。私たちも、何度も倒れる。それでも、また立ち上がり、歩み続ける。ゴルゴタへ、処刑場へ。主よ、あなたと共に歩み続けることが出来ますように。自分に死に、神の栄光が現れる、あのゴルゴタの丘へ。

お知らせのオマケ:秋の発声講習会の日程が、9月6日(日)と10月18日(日)に決まりました。時間は、いつもの通りです。関係者の皆さま、予定表にご記入お願いします♪
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by hild_yam | 2015-03-19 12:15 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

その時

a0142083_1142273.jpgイエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。
-ルカによる福音書23章28節-

第8留 イエスはエルサレムの婦人たちを慰める

苦しい十字架の道行の途上で、イエスが語られた言葉。とても大切な言葉に違いない。「自分と自分の子供たちのために泣け。」その日が来るから、と。主よ、いつもあなたの言葉を心に留め、あなたの教えに目覚めた状態で、愛をもって、日々を過ごすことが出来ますように。
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by hild_yam | 2015-03-14 11:19 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

歩み続ける

a0142083_1620747.jpgわたしの魂を剣から救い出し
わたしの身を犬どもから救い出してください。

-詩編22編21節-

第7留 イエス、再び倒れる

十字架の重さと振り下ろされる鞭の下に、イエスは、再び倒れる。全能の神である方が、天地万物の創り主の御ひとり子が、地に倒れ伏す。砂埃に顔を打ちつけて。主よ、なぜ、そこまでなさるのですか。本来、塵であるのは私たちなのに、そんなにまで愛さして下さるのですか。私への愛ゆえに、また立ち上がり、歩み続けるあなたの姿を、どんな時にも見失うことがありませんように。
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by hild_yam | 2015-03-11 16:37 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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