愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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神が触れて下さった・・・おまけ

a0142083_12294393.jpg1998年だったと思う。シスター ブリージ・マッケナの黙想会から戻った司祭が、まるで預言でもするように言った。「あなたは、あちこち旅行するようになるでしょう」と。あれから十数年。どうやら、この言葉は実現しているようだ。もしこの言葉がなかったら、「こんなことやってていいのか、自分、、」と考えるに違いない。すべてを抜かりなく整えて下さる主は、賛美されますように!
ということで、コンサートの御案内を更新しました060.gif
明後日は、高崎。。。

主があなたの永遠の光となり あなたの嘆きの日々は終わる。
あなたの民は皆、主に従う者となり とこしえに地を継ぎ
わたしの植えた若木、わたしの手の業として 輝きに包まれる。

-イザヤ書60章20・21節-
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by hild_yam | 2014-01-31 12:47 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(2)

神が触れて下さった・・・その後

鳥居坂教会の体験後、人生が変わった。オルガンが、生活の中心になった。そして、、音楽は楽器が創り出すもの、と思い込んでしまった、、、023.gif ところが、ドイツへ行くと、音たちが急に踊り出すのをやめてしまったのだ。これには当惑した。どうしたら良いか分からなかった。
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時を忘れてオルガンの前で試行錯誤し、講習会に出かけてはアドバイスを求めた。4年間の学生生活を経て、国家試験も終えた後に出会ったシュトイバー先生のレッスンで、音たちを自由に、自然に踊らせる術をようやく見つけたように思う。どのようなオルガンでも、与えられた楽器から、そのベストを引き出すのがオルガニストの役目と、今は思っている。
a0142083_11202221.jpgこうして、旅するオルガニストが出来上がったのではないかと思う。a0142083_11184933.jpga0142083_11191130.jpg
わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。

-詩編103編2節-
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by hild_yam | 2014-01-29 11:36 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(1)

神が触れて下さった・・・その2

聖霊が降ると、見慣れた景色が違って見えることがある。1985年晩秋にも、そんな経験をした。六本木鳥居坂教会へオルガンレッスンに行った夜のことだ。
a0142083_9523389.jpgその頃、まだ少なかった歴史的スタイルのオルガンで、あちこちから集まった人々と一緒に鈴木先生のレッスンを受けていた。バッハの前奏曲とフーガのどれかを弾いたと思う。初めて弾く小さなオルガンから音たちが躍り出て、「こういう音楽になりたい」と主張するのである005.gif 驚きの体験だった。作品と楽器が創り出す壮麗な宇宙に、ただ、身を置いている自分がいる。
六本木駅への帰り道、街の風景が全く変わってしまった。来た時と同じ道を帰っているのに。。今にして思えば、これも私の聖霊降臨だったのではなかろうか。。。(写真は、別のオルガンです)

もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。
-ローマの信徒への手紙8章11節-
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by hild_yam | 2014-01-27 10:23 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

昨夜の出来事

a0142083_13182816.jpg昨夜、パート帰りの電車の中で、少々酔っていると思われる女性がひとり、隣の座席でいきなり泣き出した005.gif 彼氏にふられたか、仕事にしくじったか、訳は分からぬが、素知らぬ振りをしつつ、心の中で寄り添い、祈る。と、次第に落ち着いて、同じ駅で下車。「祈り」という「力」を与えて下さった神に、心から感謝を捧げた。

聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。
-ローマの信徒への手紙10章11節-
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by hild_yam | 2014-01-24 13:29 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(2)

神が触れて下さった・・・その1

今にして思えば、あの時、神が触れて下さったのではないか、、、そんな思い出が、いくつかある。
a0142083_14225399.jpga0142083_142399.jpga0142083_1484172.jpg小学生の頃、滝廉太郎終焉の地、竹田に憧れた。明治時代、23年の短い生涯を彩る物語の数々。遥か遠く、手の届かない所のような気がしていた。
生誕100年に当たる1979年秋、大学の実習が早めに終わり、突然1週間の休みが出来た。たまたま、バイト代も手元にあった。思い立って、九州へ向かう。
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滝健太郎旧居や墓所、遺品を訪ね、岡城址へ。四方の山谷を見渡す本丸跡は、すばらしい夕焼け、360度パノラマの絶景だった。刻々と色を変える夕映えの中で、人知を超えた大きな存在を感じる。その大きな存在は、私たち一人ひとりをとてつもなく愛しておられる。私の心をすべて御存じで、最もふさわしい時に、最良の形で望みをかなえて下さった、と感じる。
天草で、初めてカトリック教会に入った。当時の日記によれば、
「祭壇の前に立つと、跪かずにいられなくなる。こんな私でも、ここで神の御前に手をあわせることを許していただけますか?そんな問いをくり返す。最初はよそよそしかった祭壇上の像の姿が、その御顔が、やさしくほほえむ。あぁ、何という空気だろう!」
旅からもどると、以前は灰色に見えたものたちが、皆、薔薇色に見えた。心が、洗われたと感じる。
まだ神様のことを何も知らなかったし、次に教会を訪ねるのは数年後になるのだけれど、今にして思えば、やはりあの時、聖霊は降られたのではないか。。。

あなたの御計らいは わたしにとっていかに貴いことか。
神よ、いかにそれは数多いことか。

-詩編139編17節-
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by hild_yam | 2014-01-20 15:11 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(2)

何もない日々

a0142083_21464890.jpg今日は、午前中の生徒さんのみ。冷蔵庫並みの聖堂で、御聖体訪問。二時間ほど、妄想に陥る?!その後、三時間ほどオルガンを練習。この曲をリリアで弾く頃には、この寒さが懐かしく思えるに違いない045.gif こんなにゆったりした時間がずっと続けば良いと思いつつ、、明日は、ノロウイルスに倒れた同僚の代わりに薬局へ、、、小さな犠牲、愛徳の実践?!以上、何もない日々に、とりあえずの更新でした。

このわたしが、群れの残った羊を、追いやったあらゆる国々から集め、もとの牧場に帰らせる。群れは子を産み、数を増やす。
-エレミヤ書23章3節-
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by hild_yam | 2014-01-15 22:03 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

指導と支配

a0142083_22592332.jpg「指導」と「支配」の境目は、微妙だ。
職場責任者は管理、指導を職務とするが、行き過ぎて支配になればパワハラだ。部下が有能で、信頼出来れば話は簡単だが、「放っておいたら何をやらかすか分からない」場合、この境目は結構難しいのではないか。
教会でも主任司祭は、いろいろ自分の思い通りにしたい。そこで、自分の理想を共有出来る人々と親しく働きたいと思う。共働者になり得なければ、適度の距離を置くことになろう。しかしこれが上手く行かないと、古い信徒と新任司祭の争いが傷を深める007.gif
先生と生徒にも、同じような問題があるかも知れない。相手を第一に、大切に思うならば指導だが、自分の理想を追求すれば支配に陥る危険が、、
親子でも、「あなたのためを思って・・・」と、親の自己実現を子に託すケース、多いのでは、、
支配欲の難しさ、、ふと考えた。。。

蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
-創世記3章4・5節-
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by hild_yam | 2014-01-10 23:17 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

一件落着

主の公現の祭日に、東方三博士の訪問を思う。本来、1月6日の祭日であるが、日本の教会では、本日、日曜日にお祝いしてクリスマスシーズンが終わる。

見よ、闇は地を覆い 暗黒が国々を包んでいる。
しかし、あなたの上には主が輝き出で 主の栄光があなたの上に現れる。

-イザヤ書60章2節-

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クリスマスコンサート反省会が終わって、こちらも一件落着。発声講習会の新しい係りも順調に決まりそうで、感謝!感謝!!です。お正月休みも、なんだかよく働いた気がする。。。明日から、みんなフツーの日ですね039.gif
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by hild_yam | 2014-01-05 18:45 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

日本のお正月?!

a0142083_11563963.jpgそろそろ日本のお正月が恋しくなり、真似ごと。し、しかし、三箇日過ぎに御節を整えるのが、これほど難しいとは、、「日本の鶏には足がないのか?足があるのはクリスマスだけ?!」と言った方があったが・・・
何でも煮るから雑煮でしょ、と年末に衝動買いしたロマネスコも。。紅白の羽二重餅には牛蒡。これ美味しい001.gif
他人様の年賀状から、「新しい年の歩みが一歩一歩希望と共にありますように」「主の為に人々の為に燃えつきる日々でありますように、お祈りし合いましょう」いいなぁ043.gif

まっすぐな人には闇の中にも光が昇る 憐れみに富み、情け深く、正しい光が。
-詩編112編4節-
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by hild_yam | 2014-01-04 12:15 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

現実へ

エルサレムの迫害で、各地へ逃れたクリスチャンたちが、世界中に福音を告げ知らせた、と聞いたことがある。神様は、このような方法もとられるらしい。。。
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新年の逃亡先から、現実へと引き戻される人々の群れの中で。。。6時間近くかかる渋滞の末、辿り着いた新宿でアナウンス「これに懲りずに、次回もぜひ高速バスをご利用下さいませ」005.gif
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戦い終わって、日が暮れて・・・?!

世も世にあるものも、愛してはいけません。世を愛する人がいれば、御父への愛はその人の内にありません。
-ヨハネの手紙Ⅰ 2章15節-
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by hild_yam | 2014-01-03 23:06 | 旅行と巡礼 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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