愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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ようやく、完成♪

a0142083_2233222.jpga0142083_2244939.jpgようやく、「ボレロ」のオルガン譜が完成060.gif と言っても、音を確認しながら書いたので、これから練習を始める訳ではありません(念のため)。左は、ちょっと不思議なミスコピー005.gif

主なる神はこう言われる。わたしがお前たちをすべての罪から清める日に、わたしは町々に人を住まわせ、廃墟を立て直す。
-エゼキエル書36章33節-
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by hild_yam | 2013-06-29 22:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

発声講習会♪

次の日曜日は、発声講習会です060.gif 皆さま、北浦和教会でお会いしましょう。

「立って、あなたたちの神、主を賛美せよ。」
-ネヘミヤ記9章5節-

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by hild_yam | 2013-06-26 11:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

まぁ、いいか、、、

a0142083_22392821.jpgいろいろあるけど、愛と親しみ溢れるイエス様がおられるし、、力強い祈りで支えて下さる方もあるから、まぁいいか、、、
久しぶりにベランダビアガーデンで、ボォ~っと068.gif

わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。
-エゼキエル書37章13節-
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by hild_yam | 2013-06-25 22:40 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

琵琶が豊作♪

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今年は、琵琶が豊作だそうです。教会に、琵琶の木があることを
初めて知りました005.gif
小粒ですが、
お味はしっかり琵琶!
幸い、種も小粒です。

川のほとり、その岸には、こちら側にもあちら側にも、あらゆる果樹が大きくなり、葉は枯れず、果実は絶えることなく、月ごとに実をつける。水が聖所から流れ出るからである。
-エゼキエル書47章12節-
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by hild_yam | 2013-06-24 10:44 | 美味しいものたち | Trackback | Comments(0)

カリタスコンサート感謝♪

本日は、カリタスコンサートに御来場ありがとうございました040.gif 出演者とスタッフの皆さま、お疲れさまでした。新たに寄贈されたピアノとスポットライトも加わって、バージョンアップしたコンサートでした060.gif
a0142083_23313413.jpga0142083_23314971.jpga0142083_2332189.jpg
カリタスコンサート23年の歴史を共に歩み続けているベテランさんも、コンサートの歴史よりも若い(!)初参加の芸大生コンビも、みんなとっても素敵でした。多くの人々の力が集まるって、素晴らしいです。そして私は、、出番直前に聖霊が降り(?!)原稿にもないことを色々しゃべってしまいましたが、、、このような罪人でもお使い下さる神様に感謝です。

引き渡されたときは、何をどう言おうかと心配してはならない。そのときには、言うべきことは教えられる。
-マタイによる福音書10章19節-
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by hild_yam | 2013-06-23 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

オルガン体験会

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北浦和と高崎で好評の「オルガン体験会」を伊那教会でもすることになりました060.gif 教会の皆さまにオルガンのこと、伊那教会のポジティフオルガンの現状を知って頂き、親しんでいただくことが目的ですが、お近くの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお出かけ下さいませ。

絶えることなくあなたをたたえ
世々限りなく御名を賛美します。

-詩編145編2節-
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by hild_yam | 2013-06-21 22:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

なんだか、悔しい。。。

a0142083_12194345.jpgパート先で、ファックス兼プリンターが壊れたので、所長が新しいのを買って来てセットアップしていた。こんな時には、良く働いている姿を見せなければ、、と思ったが、、、いつもちゃんと出来ている接客用語を間違えてしまった007.gif なんだか、悔しい。

素直な心で学んだことを、惜しみなく伝えよう。
-知恵の書7章13節-
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by hild_yam | 2013-06-18 12:28 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

神を探し求める(4)

a0142083_1614599.jpgドイツの聖オッティリエン修道院からエレミアス神父様をお招きして行われた、5月のオブラーテの集いの講和のつづきです。個人的な録音を自分自身の勉強のために、個人的に翻訳しました。公式のものではありませんが、参加出来なかった兄弟姉妹方のお役に立てれば幸いです。(5月13日、18日と6月2日の記事の続きです)

これらのことを守る人は
とこしえに揺らぐことがないでしょう。

-詩編15編5節-

《5月11日オブラーテの集いにおける、エレミアス神父様の講和~修練について~その4》

私が従順であるための課題として、日常生活の義務を受け入れる訳です。つまり、職業上の義務、家庭における義務、度々それは煩わしいことや必要のないこと、その時点では誠に厄介な問題だったり、何かを要求し、邪魔立てする人が生活の中に現れるとか、そういうすべてのことです。

修道院でも、実際に、度々このようなタイプの従順を生きて来ました。以前によく話したのですが、私の長い修道生活で本当に難しいと感じた、重大な命令を直接受けたことが二回あります。30年近く修道院にいて、二回の命令は多すぎるとは言えません。しかし、もちろん私の生活は日常の義務でいっぱいです。

私は、あらゆる仕事に励んでいます。早朝に鐘が鳴れば、ベッドに留まることなく、起きなければなりません。これもすべて、私たちが従順に生きる、単純で謙遜な生活の形です。私たちが鐘の合図で仕事につき、いつも神に従順に生きようと思い起こす時、日常生活は貴重で価値あるものになります。

聖ベネディクトは、従順をどのように識別出来るか、その基準について書きました。つまり、「躊躇することのない従順」と単純に言っています。これは実際、とても良い印です。修道院で修練者を呼んで「ちょっと私のところへ来てくれないか」と言う時に、色々違いがあります。10秒以内に来る場合もあれば、15分待たなければならないこともあります。何かを頼むとすぐに「はい。喜んでやります」と仕事に向かう人もあれば、「そうですねぇ、後でそれをする時間があるかどうか様子を見ましょう」と言う人もいます。

「躊躇することのない従順」は、私たち皆の日常生活にも当てはまると思います。ものごとを先延ばしにするでしょうか、あるいは、小さな要求の中にも神の御旨と出会い、もしかすると内的な喜びも感じつつ「はい。致します」と言うでしょうか。

これが、修練期に吟味すべき第三の要素である、従順です。第四の要素は、これと大変似ており、従順と密接な関係にあります。聖ベネディクトはラテン語で obproprierと書いていますが、試練、不快なこと、と訳しましょう。難しい言葉かも知れません。これは、「自分の意思に反すること」です。つまりobは「反する」で、propriumは「独自の」ですから、「自らの属性に反すること」になります。

修練者が試練に対して熱心かどうか。この表現は、修道院において難しい歴史を歩みました。19世紀には、作為的な試練を乗り越えるように助けなければならない、と上長が考えることも度々ありました。つまり、修練者に、また時には他の修道者に対しても、必要以上にわざわざ生活を難しくしました。例えば、無意味な仕事をさせたり、あるいは、ある部屋が好きだと分かると、わざわざ別の部屋へ移動させたり、その人と関係が難しい兄弟と一緒に仕事をさせたり、まずい食事を与えたり。意識的に、まずい食事をです。

これは、19世紀から20世紀初頭のことです。私は、歯医者へ行った修道女から、こんな話を聞きました。その医者は、修道者が来たら鎮痛剤を渡さないというのです。今日では、このようなことはすべて無駄な事と考えています。聖ベネディクトは、作為的な試練を乗り越えなければならないとは、どこにも書いていません。

毎日の生活の中に、試練は十分にあります。わざわざ、まずく料理する必要はありません。それどころか、神の被造物をそのように扱うのは罪だと思います。また、一生懸命上手く料理しても、美味しくないと思う人が修道院には一人位いるものです。人生に不快なことは十分にありますから、わざわざ作り出す必要はありません。

多くの兄弟達は、いずれにしても難しく、不愉快なのですから、人為的にもっと疲れさせる必要はありません。そんなことをしなくても、その人が自分に反することを上手く、冷静に扱うことが出来るかどうか分かります。本当にこの生活が出来るか、この生活に召されているかを知る重要な印として、修練期に良く分かります。

最初に、これは従順と密接な関係があると言った訳が、もうお分かりでしょう。従順も試練と同じように、度々自分の意思に反することだからです。私は、ひとつの美しい例を挙げたいと思います。この例が、従順の良い例なのか、試練の例なのか分かりません。(つづく)
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by hild_yam | 2013-06-17 00:13 | ベネディクト会オブラーテ | Trackback | Comments(0)

ブログ8周年♪

今年も、この日をこの場所で迎えることが出来ました。
神さま、ありがとうございます。皆さま、ありがとうございます040.gif

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慌ただしく、簡単なお祝いをしてみました。067.gif これからも、どうぞよろしくお願い致します。

主にほめ歌をうたえ。
主は威厳を示された。全世界にその御業を示せ。

-イザヤ書12章5節-

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by hild_yam | 2013-06-16 11:15 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

何か違うんじゃないか

a0142083_15272265.jpg慌ただしい日々の中で、ふと思う。
子供時代は、勉強でも何でも一生懸命やって、将来を目指す。社会に出たら一生懸命働いて、お金や人望を得る。。年を取れば、元気で長生き出来るよう努力する。。。そんな人生で、良いのか。何か違うんじゃないか・・・
結局、神を愛し、隣人を愛し、預かったタラントンを用いる努力をしつつ、突然やって来る主人の帰りを待ちながら、天の故郷へ向かって日々歩み続ける、、何度も失敗したり、倒れたりしても、また立ち上がり、、、
これ以外には、何もないような気もする。

さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。
-マタイによる福音書25章19節-
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by hild_yam | 2013-06-14 15:34 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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