愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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主の御復活おめでとうございます。

花吹雪の中で、復活祭をお祝いしました。見沼の桜も満開。花見にはちょっと寒いけれど、お蔭で花が長持ちです001.gif ノヴェナは3日目。「永遠の父よ、あなたの慈しみ深い眼差しを、御子の相続財産である忠実な霊魂たちに向けてください。主の痛ましい御受難のゆえに、彼らを祝福し、絶えずお守りください。こうして、彼らが愛と聖なる信仰の宝を失うことなく、すべての天使と聖人の群れと共にあなたの限りない慈しみを永久にほめたたえますように。アーメン。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1215より)

イエスは言われた。「恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」
-マタイによる福音書28章10節-
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by hild_yam | 2013-03-31 22:28 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

聖土曜日

a0142083_12491323.jpgイエスと一緒にガリラヤから来た婦人たちは、ヨセフの後について行き、墓と、イエスの遺体が納められている有様とを見届け、家に帰って、香料と香油を準備した。婦人たちは、安息日には掟に従って休んだ。
-ルカによる福音書23章55・56節-

聖土曜日。夜まで静かに待ち望む日?!明日に備えて、イースターの卵を作った。ノヴェナは、2日目。
「永遠の父よ、慈しみ深い眼差しをあなたのブドウ園の[聖別奉献された人々]の群れ--司祭と修道者の霊魂たちに向けてください。彼らにあなたの祝福の力をお授けください。・・・彼らが人々を救いへ導き、異口同音にとこしえにあなたの限りない慈しみを共にほめ歌うことができますように。アーメン。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1213より)
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by hild_yam | 2013-03-30 13:06 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

聖金曜日

a0142083_15543711.jpg聖金曜日、主の死に心寄せる日。
そして、神のいつくしみへのノヴェナを始める日。
「永遠の父よ、全人類、特に、哀れな罪人たち、イエスのいと憐れみ深い御心に抱かれている万人に、あなたの慈しみ深い眼差しを向けてください。主の痛ましい御受難のゆえに、あなたの慈しみをわたしたちにお示しください。それは、わたしたちが、あなたの慈しみの全能を世々とこしえにたたえるようになるためです。アーメン。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」1211より)

見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。
-ルカによる福音書23章48節-

今日は、朝から腰痛に苦しんでいる。強制苦行とか?!
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by hild_yam | 2013-03-29 16:13 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)

聖木曜日

a0142083_11254495.jpg今日は、聖木曜日。主の最後の晩餐に、心寄せる時。
最近、あまりいいことないなぁ。。でもそんな時、弟子達の足を洗い、ユダの足も洗われた主に、心寄せる。全ての出来事を通して、私達を清め、形作り、導いてくださる主は、賛美されますように!

わたしは、どのような人々を選び出したか分かっている。しかし、「わたしのパンを食べている者が、わたしに逆らった」という聖書の言葉は実現しなければならない。
-ヨハネによる福音書13章18節-
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by hild_yam | 2013-03-28 11:42 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

満開の桜とともに

a0142083_23131364.jpg満開の桜とともに、聖週間に入った。でも、、梅も一緒に咲いている005.gif 暖かかったり、寒かったり、花たちも大変042.gif

しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。
-ペトロの手紙Ⅱ 3章13節-
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by hild_yam | 2013-03-26 23:21 | 美しいものたち | Trackback | Comments(0)

愛されている者

a0142083_1135269.jpgそして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。見ると、石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
-ルカによる福音書24章1-3節-

第十五留 復活

復活したイエスは、彼を慕う女性達に、弟子達に語られる。そして多くの人々が、現在の私達も、イエスに出会う。その時イエスは、私達の過ちを咎めたりなさらない。愛に満ちた眼差しで「わたしを愛しているか」「信じる者になりなさい」と言われる。
つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。
-コリントの信徒への手紙Ⅰ 15章44節-

主に愛されていることを知っている私達が、愛する者となれますように。「愛だけが、ひとを回心へ導きます」受けた痛手に拘ることなく、ただ主の愛を喜ぶことができますように。
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by hild_yam | 2013-03-25 11:51 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(2)

暗闇の中

a0142083_14484637.jpgマグダラのマリアとヨセの母マリアとは、イエスの遺体を納めた場所を見つめていた。
-マルコによる福音書15章47節-

第十四留 主、墓に葬られ給ふ

すべてが終わった。偉大な先生は殺され、葬られる。助けることもできず、逃げてしまった弟子達。とてつもない悲しみと後悔。愛、恐れ、自分を責め、人を責める気持ち・・・すべては空虚な静寂に吸い込まれる。
信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
-ヘブライ人への手紙11章1節-

希望の見えない暗闇の中にある時、信仰、希望、愛に留まることが出来ますように。主よ、私たちを憐れみ、助けてください。
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by hild_yam | 2013-03-23 00:48 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

傷ついた体

a0142083_13171684.jpgこの人がピラトのところに行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出て、遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み、まだだれも葬られたことのない、岩を掘った墓の中に納めた。
-ルカによる福音書23章52・53節-

第十三留 主、十字架よりおろされ給ふ

傷つき、引き裂かれたキリストの体は十字架から降ろされ、マリアの胸に抱かれる。罵り、引き裂く者達は去り、御自分を愛する人々のもとへ戻る亡き骸。聖母は今も胸に抱かれる。傷ついたキリストの体、引き裂かれた教会、私たち一人ひとりを。
父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。
-ヨハネによる福音書17章24節-

どのような状況にあっても主を愛し、従うことが出来ますように。キリストの体を傷つけることなく、愛し続けることができますように。主よ、お守りください。
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by hild_yam | 2013-03-22 14:42 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

「成し遂げられた」

a0142083_10225885.jpgイエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。
-ヨハネによる福音書19章30節-

第十二留 主、十字架の上に死し給ふ

イエスは死と苦しみによって、命と永遠の喜びを全人類に与えられた。今も、いつも、願う者に与えられる約束が成し遂げられた。
ところで、今はあなたがたも、悲しんでいる。しかし、わたしは再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶことになる。その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない。
-ヨハネによる福音書16章22節-

主よ、私たちがいつもあなたの御名によって願い求める者でありますように。苦しみ、悲しみの中でも、あなたに希望することができますように。
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by hild_yam | 2013-03-19 10:47 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

痛み

a0142083_16351687.jpg「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。
-ルカによる福音書23章33節-

第十一留 主、くぎ付けにせられ給ふ

イエスの手足に、釘が打ち込まれる。幼子を祝福し、病人を癒した、その御手に。悲しむ人を慰め、救いを伝えるために歩まれた御足に。激しい痛みが走る。その釘は、私の罪、私の高慢。
あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。
-マタイによる福音書5章40節-

隣人と争い、非難しようとする時に、主よ、あなたの痛みに気づかせてください。鞭打ち、傷つけることなく、許し、慈しむことができますように。
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by hild_yam | 2013-03-18 17:11 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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