愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:思ったことなど( 174 )

忙中閑あり

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抗うことのできない不条理の中でも、「幸せは、いつも自分の心が決める」とか思いつつ、夜風が気持ちの良い日でした068.gif
飲食物の写真ばかりで、すいません。。。

人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。
-マタイによる福音書16章27節-
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by hild_yam | 2014-07-28 21:34 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

音楽の力

「もし、指揮者にならなかったら?司祭かなぁ、、」という話もあったと伺い、「指揮者で良かったですよ~、その方がずっと多くの人々にメッセージを伝えられますから」と思わず口走って、ふと考えた。音楽って、そんなに大きな力があるんだ。。。私たちのオルガンコンサートにも、聖霊の注ぎが豊かにありますように!

諸国の民はあなたの正しさを見 王はすべて、あなたの栄光を仰ぐ。
-イザヤ書62章2節-

いつもの店がリニュアル中のため、打ち上げ場所を下見。ホール打ち合わせのついでに。
a0142083_21492178.jpga0142083_21493688.jpgからあげグランプリ最高金賞のお店とか。唐揚げランチ580円、ソフトクリームも食べ放題のドリンクバー250円って、安い、、感じの良い店で、ひと安心です001.gif
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by hild_yam | 2014-07-23 22:04 | 思ったことなど | Trackback | Comments(2)

所詮人間のやること

a0142083_1273850.jpgオルガン体験会用の楽譜とコンサートCD発送を終え、懸案だったオルガンノートも作り、一件落着です。オルガンノートには、当初関わっておられたコロン氏、草苅氏のメールや新聞のコピーも貼って、充実の内容になりました。このオルガンを弾く人が増えて、ますます活用されるといいですね043.gif
ところで、プログラムを見ながらCDを作っていたら、「無伴奏ヴァイオリン・・・」の「無」が欠落しているではないですか008.gif申し訳ない。。。何度も見た筈なのに、すべて終わった後に気づくのがミソですね007.gif そう言えば、1999年北浦和教会最初のクリスマスコンサートでも、ポスターが「ブクテスフーデ作曲」になっていると気付いたのは、すべて終わった後でした。。主の御業に触れ、大きな喜びの中で「所詮人間のやることは、こんなもんですよぉ~」と教えられているような気がします。。

主の御手にあって王の心は水路のよう。主は御旨のままにその方向を定められる。
-箴言21章1節-
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by hild_yam | 2014-05-09 12:36 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

ワクワクする場所

ベルギーのP.コロン氏に音を聞いて頂こうと、音源をupしました060.gif 教会とは本来、復活して今、真に生きておられる主イエスに出会い、主の御業を目の当たりにしてワクワクする場所ではないか、、との思いを強くするこの頃です。

既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。
-ヨハネによる福音書21章4節-

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by hild_yam | 2014-05-03 15:21 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

これだぁ~

a0142083_14461418.jpg某誌に引用されたフランシスコ教皇様の言葉に、思わず「これだぁ~」と。インフルエンザよりも、ノロウイルスよりも猛威を振るう、身近な病025.gif 春の足音、間近001.gif
「『聖職主義』は基本的に聖職者に関する事柄に焦点を当てることであり、より具体的には、世界に福音を携えて行くことよりも「聖域」に焦点を当てることです。『聖職主義』が余りに〈独り善がり〉になり、宣教的でなくなると聖職者を病的にさせます。しかし、もし信徒が、神が自分たちに望まれている奉仕が家庭や職場や学校、近隣や近隣を超えて信仰を実際に生き抜き、広めることではなく、教会の案内係、教師、聖体秘跡に特別に仕える者になることであると考えるなら、信徒は聖職者以上に病みます。」

すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように、アーメン。
-ローマの信徒への手紙11章36節-
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by hild_yam | 2014-02-25 15:21 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

雪の朝

a0142083_11245872.jpgひたすら歩く、雪の朝。雪かきしている見知らぬ人に、「御苦労さま」と声をかける。「気をつけて」言葉がかえってくる。こんな風に、隣人とともに、大自然と向き合って来たんですね、、私たち日本人は043.gif 子供たちは、雪合戦で大はしゃぎ。

主の成し遂げられることは栄え輝き
恵みの御業は永遠に続く。

-詩編111編3節-
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by hild_yam | 2014-02-09 11:37 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

何もない日々に、感想など

a0142083_12303224.jpg何もない日々は、他人様のブログリンクで・・・
パパ様の説教を毎日、日本語で読めるのは有難い。愛と信仰、熱意が伝わる素敵な翻訳ですね043.gif ありがとうございます。
2月3日のダビデ王の三つの態度は、日々生活の中で、思い起こしたいものだと思う。
1.神やわたしたちが属しているものと取引しない(自己防衛に利用しない)
2.償いを受け入れて自分の過ちについて泣く
3.自分の手で裁きを下さず、神に信頼する
「大変な罪人であり、大変な聖人」であるダビデ王は、ペトロやパウロを思い起させる。これは、クリスチャンの本質ではなかろうか。自分が罪人であることを知っている。それにもかかわらず愛して下さる、神の大いなる愛に触れられて、この神にすっかり信頼しようと決心するのである。

主がわたしの苦しみを御覧になり、今日の彼の呪いに代えて幸いを返してくださるかもしれない。
-サムエル記下16章12節-
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by hild_yam | 2014-02-08 13:01 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

指導と支配

a0142083_22592332.jpg「指導」と「支配」の境目は、微妙だ。
職場責任者は管理、指導を職務とするが、行き過ぎて支配になればパワハラだ。部下が有能で、信頼出来れば話は簡単だが、「放っておいたら何をやらかすか分からない」場合、この境目は結構難しいのではないか。
教会でも主任司祭は、いろいろ自分の思い通りにしたい。そこで、自分の理想を共有出来る人々と親しく働きたいと思う。共働者になり得なければ、適度の距離を置くことになろう。しかしこれが上手く行かないと、古い信徒と新任司祭の争いが傷を深める007.gif
先生と生徒にも、同じような問題があるかも知れない。相手を第一に、大切に思うならば指導だが、自分の理想を追求すれば支配に陥る危険が、、
親子でも、「あなたのためを思って・・・」と、親の自己実現を子に託すケース、多いのでは、、
支配欲の難しさ、、ふと考えた。。。

蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
-創世記3章4・5節-
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by hild_yam | 2014-01-10 23:17 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

愛ゆえに・・・

a0142083_224139.jpgとりあえずの更新です。記事ランキングの「元気がでます!」ってなんだろうと思って見たら、パパ様の復活徹夜祭説教抜粋だった。「愛ゆえに行った単純なわざ――墓に行ったこと――が、今や出来事に変わります。」このエピソード、なんか石巻ツアーに通じるような。。。2005年完成のオルガン、既に大震災を想定してフロントパイプが倒れないよう、上から吊ってある。

そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。
-マルコによる福音書16章2節-
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by hild_yam | 2013-10-05 22:55 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

コリント

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突然ですが、、かつて豊かな賜物に満ちていたコリントが、今はただの廃墟。さいたまや東京も、そうならないとの保証はない。ふと、そんなことを思った。沢山の恵みと導きに感謝しつつも、熱心な祈りなしには何一つ前へ進めないと痛感している。

神の国は言葉ではなく力にあるのですから。
-コリントの信徒への手紙Ⅰ 4章20節-
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by hild_yam | 2013-09-02 13:42 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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