愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

hildy.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:思ったことなど( 173 )

秋晴れ

a0142083_948204.jpg気持ちの良い秋晴れが続きます058.gif
「死のとき、私の父はその宮殿の扉をあなたのために大きく開かれる。あなたが御父を愛しているので、父はあなたに『よく来た!』と言われる。」「私がしたように、御父への愛に満ちた服従のうちに、死をあなた自身の上に受け入れるのである。あなたは、御父が死を申し分のないものにして下さると確信している。それゆえ、死はあなたにとって命の源となる。」「あなたのか弱い体の内に住んでいる霊を一度創造すると、あなたは永遠に生きるのだ。あなたは自分の存在を止めることは出来ない。それを無に帰することは出来ない。」(C.J.エンツラー「神の現存のうちに」より)殉教者たちの勝利、主の十字架の勝利を垣間見る気がした。

死よ、お前の呪いはどこにあるのか。陰府よ、お前の滅びはどこにあるのか。
-ホセア書13章14節-
[PR]
by hild_yam | 2015-10-06 10:16 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

コリント

a0142083_21471288.jpg姉妹方と一緒に、コリントの信徒への手紙を読んでいる。

さて、あなたがたの間で面と向かっては弱腰だが、離れていると強硬な態度に出る、と思われている、このわたしパウロが、キリストの優しさと心の広さとをもって、あなたがたに願います。
-コリントの信徒への手紙Ⅱ 10章1節-

聖書を読んで、こんなに笑えるなんて003.gif

しばしば旅をし、川の難、盗賊の難、同胞からの難、異邦人からの難、町での難、荒れ野での難、海上の難、偽の兄弟たちからの難に遭い、
-コリントの信徒への手紙Ⅱ 11章26節-

主よ~、こういうことからは守って頂きたいものですが・・・真に生きておられ、ともに歩んでおられる全能の主であるにもかかわらず、このようなことが起こるのを許される。。殉教者たちの宗教、キリスト教は不思議です。よほどのことがなければ、やっていられないと思います。a0142083_22162352.jpg

彼は楽園にまで引き上げられ、人が口にするのを許されない、言い表しえない言葉を耳にしたのです。
-コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章4節-

コリントの街は、廃墟になってしまいました。今でもギリシャ第二の都市で、美しく平和なテサロニケとは対照的な姿です。
[PR]
by hild_yam | 2015-09-10 10:13 | 思ったことなど | Trackback | Comments(1)

無花果

a0142083_21323185.jpgずっと昔、6歳か7歳くらいの頃に、いちじくの木が茂る友人宅で、実をいただくのが楽しみだった。数十年ぶりに、店頭で見つけたものを食べてみた。こんなに、淡い味だったか、、015.gif

二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。
-創世記3章7節-
[PR]
by hild_yam | 2015-09-09 21:38 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

やれやれ、、

a0142083_22504748.jpg川口リリアの発表会も終わり、今日は北浦和に大司教様をお迎えして平和旬間のミサも無事終了。いよいよ夏休みか058.gifと思いきや、明日から仕事でした015.gif リリアで「ブラボー!」をいただくのも感謝ですが、ミサの伴奏を弾いて、皆さんに大きな声で気持ち良く歌っていただく方が、もっと良い気分です001.gif やっぱり、教会音楽家で良かった・・私。でも!あのリリアの苦しみを通り抜けないと、ミサで良い奏楽も出来ないんですよね、皆さん006.gif 明日からは、また薬剤師。。

金は火で精錬され、人は屈辱のかまどで陶冶され、神に受け入れられる。
-シラ書2章5節-
[PR]
by hild_yam | 2015-08-15 23:15 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

オルガン大好き♪

昔から、練習大好きだった。どんなに悲しくても、寂しくても、疲れていても、オルガンを弾けば元気になれた。一日中働いて疲れた夜も、オルガンを弾けば不思議と力が湧いてくる。ヨーロッパの講習会では、昼間にレッスン、夜から朝まで練習時間というのも多かった。20時から24時は一人1時間ずつ、24時すぎなら2時間ずつ練習出来るなんて時は、迷わず後者を選んだ。真夜中2時、大きな木々が鬱蒼と茂る修道院、内側から閉まった扉の前で、交代時間に前の人が出て来るのを待つ。もし来なかったら、と不安を抱えつつ待つ。懐かしい思い出043.gif
a0142083_1035393.jpga0142083_10355176.jpg

昼間は美しい修道院。
(もしかしてこの画像、前にもupしたことがあったかな。。
同じ思い出話は、年寄りの証か?!)
a0142083_10381692.jpga0142083_10382691.jpg
夜のオルガンは、こんな感じ。


さて、今日は教会で子供のリハーサル060.gif
息あるものはこぞって 主を賛美せよ。ハレルヤ。
-詩編150編6節-
[PR]
by hild_yam | 2015-08-12 11:00 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

んっ?

a0142083_21221372.jpg近所のセルフガソリンスタンド、いつも誘導してくれるし、空気圧は?バッテリーは?と随分親切だと思っていたが、、新車で行ったら誰も寄って来なかった015.gif

取り引きについては、商人に、
売り込みについては、買い手に、
また、謝礼については、けちな者に、
親切については、薄情者に相談するな。

-シラ書37章11節-
[PR]
by hild_yam | 2015-08-07 08:52 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

一杯のコーヒーに

a0142083_1023411.jpg「あの人のために、また振り回されて、膨大な時間とエルルギーを費やすのか」と思うと、イライラする。でも、「神様から依頼された、今日の御用をしているだけ」と思えば、心穏やかに動ける。一杯のコーヒーの美味しさに、御父の愛と慈しみを感じる。
「私が地上の殆ど全生涯においてそう生きたように、あなたも普通に生きるべきである。」「永遠の神が、その計画の中であなた自身の正確な場をあなたのために選んだとは、何と素晴らしいことか!」「あなたの自由意志の完全な同意をもって、現在の生活状況と自分のパーソナリティーとを、身体的精神的能力、健康、財産或いは負債と共に、受け入れることを意味している。これらはあなたが私から受け取っているものであり、私に返さねばならないものである。」(C.J.エンツラー「神の現存のうちに」より)

「この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」このように、人々はイエスにつまずいた。
-マルコによる福音書6章3節-
[PR]
by hild_yam | 2015-07-03 10:01 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

なるほど。。part2

a0142083_21333861.jpg
「どんなものであれ、緊張や不安で満たすもの、つまり、仲間の嘲笑や低い評価に由来する落ち着きの無さ、称賛を得ようとする過度の努力、他人の仕事への度を過ぎた注意、あなた自身の意見への愛着、―このすべては精神の騒音である。そこで、本質的な霊的義務は、あなた自身を内面的に絶え間なく静めることである。」(C.J.エンツラー「神の現存のうちに」より)

なるほど。。なぜかこの本、ジャストタイミングでいろいろ教えてくれる。。。
[PR]
by hild_yam | 2015-07-01 21:41 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

なるほど。。

a0142083_1917063.jpgわたしが何かのことで人を赦したとすれば、それは、キリストの前であなたがたのために赦したのです。わたしたちがそうするのは、サタンにつけ込まれないためです。サタンのやり口は心得ているからです。
-コリントの信徒への手紙Ⅱ 2章10・11節-

「自分が正しい」「相手が間違っている」と主張するのも、敵であるサタンのやり口らしい。なるほど。。そう思うと、執着せずに赦せるような気がする。
「あなたの神の摂理は全宇宙に広がり、いかなるものも神の計画によらずに起こり得ないこと―すべては予見され、規定されていて、神の手の中にあり、たった一つのことも盲目的な偶然の結果ではないことを信じなさい。」「幸福も、平和も、喜びも、人間の心が切に求めて来たすべては、信仰さえあれば、あなたのものである。」(C.J.エンツラー「神の現存のうちに」より)
[PR]
by hild_yam | 2015-06-27 19:37 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)

忙中閑あり

a0142083_21191022.jpg
抗うことのできない不条理の中でも、「幸せは、いつも自分の心が決める」とか思いつつ、夜風が気持ちの良い日でした068.gif
飲食物の写真ばかりで、すいません。。。

人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。
-マタイによる福音書16章27節-
[PR]
by hild_yam | 2014-07-28 21:34 | 思ったことなど | Trackback | Comments(0)
line

オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


by hildy
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31