愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:神さま、大好き!( 161 )

思ったことなど

a0142083_2139971.jpgキャサリン・ドゥハーティ著「福音を生き抜く」の日本語訳出版のお知らせを頂いた。列聖審理中の著者による有名な著作だそう。「この本の中で、キャサリンは、『キリスト教は、倫理的で道徳的な行動を取ること、教会に行くこと、天国に行くための約束事を学ぶといった問題に成り下がってしまった』と言っています。福音の生き生きとした真実と、水で薄められた福音との落差が大きく、私たちは今、その損害の果実を刈り取っていると言うのです。」との紹介文が目にとまった。「福音とは何か、まとめれば、キリストの愛の、とてつもない、やさしい、思いやりのある、穏やかな、驚くべき、危険に満ちた、革命的な掟であると言うことができます。キリストはご自分のようになるよう私たちを招いておられます。」と。

前段の「成り下がってしまった」キリスト教に日々直面しつつ、私なりに思う。イエスの弟子の特徴とは、何だろう。自分が取るに足りない小さな者であること、罪人でさえあることを知り、それにも関わらず愛されている、このような私のために命まで差し出して下さるほど、全能の神が私を愛しおられる、という事実を胸が痛くなるほど体験する時に、この方に従いたい、全生涯を掛けて、命さえも惜しまずに、イエスに従いたい、と思わずにいられないのである。
弟子にも様々な段階があろう。聖ペトロは船も網も捨ててイエスに従った時、すでにイエスの弟子になったと思っていた。でも、イエスが捕えられた後「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか」と問われ、「違う」と答える。そんな自分の姿に泣き、それでも愛すること、慈しむことをやめない主イエスの眼差しの中で、力強く働くことができる本物の弟子になったように思う。
無条件で愛されていると知る時、人は強く、やさしくなれる。しかも全知全能の神が、死者の中から復活して、今、真に生きておられる神が、このように愛して下さるならば、どれほど心強いことであろう。これこそ喜びの知らせ、福音ではなかろうか。

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を贖ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。
-ヨハネの手紙Ⅰ4章10節-
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by hild_yam | 2014-07-02 22:01 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

神業!in飯田

a0142083_1059636.jpg飯田ケーブルテレビのコンサートDVDを見た。始めの言葉から終わりの挨拶までカットなしの1時間15分番組が、13時、16時、19時、0時と17回も放送されたとは驚きである005.gif 御聖櫃に頭を下げるOさんの姿に始まり、「これは、神様の力でございます」と終わるコンサートシーン。日曜日に集う信徒は30名くらい、そのうち日本人は1/3程度の小さな教会で、この人々の祈りと働きが呼び起こした「神業」ではなかろうか。

主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。
呼び求めよ、近くにいますうちに。

-イザヤ書55章6節-
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by hild_yam | 2014-06-25 11:09 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

イタリアの聖霊刷新全国大会

フランシスコ教皇様をお迎えして、ローマのオリンピックスタジアムで行われた「聖霊による刷新第37回全国大会」(イタリアの)初日バチカン放送録画です。5万人以上が、参加されたそうです。パパ様は「聖霊刷新のメンバーは、主から大変大きな恵みを受けている」と語りかけられたそうですが、「ホザンナ!」と同じ心で賛美出来るだけでも、確かに大きな恵みと思います。もちろん、それだけじゃないですけど001.gif

主よ、王はあなたの御力を喜び祝い 御救いのゆえに喜び踊る。
-詩編21使用2節-

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by hild_yam | 2014-06-03 00:06 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(1)

歴史的出来事

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美しい画像を拝借致しました。主の力強い御業は、賛美されますように。御自身の御業に、祈りと犠牲をもって参加するよう私たちをも招いて下さる、主は賛美されますように。

いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。
-マタイによる福音書24章32節-


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by hild_yam | 2014-05-26 16:06 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

いろいろな方法

a0142083_22124046.jpg「近ごろ、元気がなくて」と、新年早々、祈っていただいた。運動が必要とは思うが、そんなことに時間を取って良いのか・・・かなり迷いつつも、何かに押されるように、短時間のプール通いを再開してみた。よほど基礎代謝が低下していたか、、運動効果は著しく、体調が良いと効率的に動けるので、前より多くをこなせるようになった。神様には、いろいろな方法があるものだと思う。感謝!感謝!!二週連続の大雪の中、教会に、プールに、リュック背負って歩きまわる。ほとんど、元気出過ぎか?!

わたしは主の御業を思い続け
いにしえに、あなたのなさった奇跡を思い続け
あなたの働きをひとつひとつ口ずさみながら あなたの御業を思いめぐらします。

-詩編77編12・13節-
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by hild_yam | 2014-02-15 22:32 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

続報☆

a0142083_10201357.jpg次々と送られて来る、続報が。。。リンク先のブログは、アルゼンチン在住の神父様が書いておられるようです058.gif

主は命の神。
わたしの岩をたたえよ。
わたしの救いの岩なる神をあがめよ。

-サムエル記下22章47節-
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by hild_yam | 2014-02-05 10:25 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

賛美の民

a0142083_2215163.jpgパパ様のお説教が賛美の民を励まし、喜びが広がっています001.gif 小教区のミサ中に、主の御言葉に触れられて、踊り上がりそうな自分を押さえるのに必死だったこと、何度かありますョ。。。

主の御前でダビデは力のかぎり踊った。彼は麻のエフォドを着けていた。ダビデとイスラエルの家はこぞって喜びの叫びをあげ、角笛を吹き鳴らして、主の箱を運び上げた。
-サムエル記下6章14・15節-
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by hild_yam | 2014-02-04 22:26 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)

神が触れて下さった・・・おまけ

a0142083_12294393.jpg1998年だったと思う。シスター ブリージ・マッケナの黙想会から戻った司祭が、まるで預言でもするように言った。「あなたは、あちこち旅行するようになるでしょう」と。あれから十数年。どうやら、この言葉は実現しているようだ。もしこの言葉がなかったら、「こんなことやってていいのか、自分、、」と考えるに違いない。すべてを抜かりなく整えて下さる主は、賛美されますように!
ということで、コンサートの御案内を更新しました060.gif
明後日は、高崎。。。

主があなたの永遠の光となり あなたの嘆きの日々は終わる。
あなたの民は皆、主に従う者となり とこしえに地を継ぎ
わたしの植えた若木、わたしの手の業として 輝きに包まれる。

-イザヤ書60章20・21節-
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by hild_yam | 2014-01-31 12:47 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(2)

神が触れて下さった・・・その後

鳥居坂教会の体験後、人生が変わった。オルガンが、生活の中心になった。そして、、音楽は楽器が創り出すもの、と思い込んでしまった、、、023.gif ところが、ドイツへ行くと、音たちが急に踊り出すのをやめてしまったのだ。これには当惑した。どうしたら良いか分からなかった。
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時を忘れてオルガンの前で試行錯誤し、講習会に出かけてはアドバイスを求めた。4年間の学生生活を経て、国家試験も終えた後に出会ったシュトイバー先生のレッスンで、音たちを自由に、自然に踊らせる術をようやく見つけたように思う。どのようなオルガンでも、与えられた楽器から、そのベストを引き出すのがオルガニストの役目と、今は思っている。
a0142083_11202221.jpgこうして、旅するオルガニストが出来上がったのではないかと思う。a0142083_11184933.jpga0142083_11191130.jpg
わたしの魂よ、主をたたえよ。
主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。

-詩編103編2節-
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by hild_yam | 2014-01-29 11:36 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(1)

神が触れて下さった・・・その2

聖霊が降ると、見慣れた景色が違って見えることがある。1985年晩秋にも、そんな経験をした。六本木鳥居坂教会へオルガンレッスンに行った夜のことだ。
a0142083_9523389.jpgその頃、まだ少なかった歴史的スタイルのオルガンで、あちこちから集まった人々と一緒に鈴木先生のレッスンを受けていた。バッハの前奏曲とフーガのどれかを弾いたと思う。初めて弾く小さなオルガンから音たちが躍り出て、「こういう音楽になりたい」と主張するのである005.gif 驚きの体験だった。作品と楽器が創り出す壮麗な宇宙に、ただ、身を置いている自分がいる。
六本木駅への帰り道、街の風景が全く変わってしまった。来た時と同じ道を帰っているのに。。今にして思えば、これも私の聖霊降臨だったのではなかろうか。。。(写真は、別のオルガンです)

もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。
-ローマの信徒への手紙8章11節-
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by hild_yam | 2014-01-27 10:23 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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