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カテゴリ:十字架の道行( 130 )

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a0142083_11101464.jpg第8留 イエスはエルサレムの婦人たちを慰める

民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。

-ルカによる福音書23章27節-

主よ、あなたと共に歩み、従って来た婦人たちは、あなたを失い、たったひとりで世の荒波を生きて行かねばならないのですか。
いいえ。あなたは、真理の霊を送り導く、と約束されました。
この世の旅路を歩む時、私と共に十字架を担い、歩んでおられる、あなたの姿に気づくことができますように。

るみぃさんガビィさん凶暴さんも、土曜日の記事を書いてくださいました♪)
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by hild_yam | 2010-03-08 11:17 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

何度も、また

a0142083_23193185.jpg第7留 イエス、再び倒れる

主よ、わたしの魂はあなたを仰ぎ望み
わたしの神よ、あなたに依り頼みます。

-詩編25編1・2節-

イエスは再び倒れ、そしてまた歩み続ける。十字架の道を。
私たちは、何度も間違い、何度も倒れる。その度に、また立ち上がって、あなたの後に従うことが出来るますように。
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by hild_yam | 2010-02-28 00:08 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

愛と勇気

a0142083_14212570.jpg第6留 ヴェロニカがイエスに布を差し出す

犬どもがわたしを取り囲み
さいなむ者が群がってわたしを囲み
    獅子のようにわたしの手足を砕く。

-詩編22編17節-

猛り狂う兵士達の間を抜けて、走り寄り、布を差し出すヴェロニカ。
彼女のようにあなたを愛し、おなぐさめすることができるように、主よ、純粋な愛と自らを顧みない勇気をお与えください。
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by hild_yam | 2010-02-25 14:36 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

災難

a0142083_23384224.jpg第5留 キレネのシモンがイエスの十字架を担う

そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。

-マルコによる福音書15章21節-

たまたま通りかかっただけで、死刑囚の十字架を担がされるなんて・・・ひどい災難。でも、この災難が、シモンと家族の人生を変える。日々の出来事、災難でさえも、主よ、あなたへの愛の心で担うことができますように。
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by hild_yam | 2010-02-24 23:04 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

愛の眼差し

a0142083_22272044.jpg第4留 イエスは母に会う

わたしは虫けら、とても人とはいえない。
人間の屑、民の恥。

-詩編22編7節-

鞭打たれ、引き摺られ、傷つき、喘ぎながら歩むイエスは、母に会う。見つめあう、愛の眼差し。ああ御母マリア、キリストの体である教会が、たとえ傷つき、汚れていても、あなたのように愛することができますように。
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by hild_yam | 2010-02-23 22:58 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

歩み続ける

a0142083_21175714.jpg第3留 イエス、初めて倒れる

わたしの魂は獅子の中に 火を吐く人の子らの中に伏しています。
彼らの歯は槍のように、矢のように 舌は剣のように、鋭いのです。

-詩編57編5節-

激しい鞭と、嘲りの中、十字架の下に倒れるイエス。
主よ、あなたは倒れ、そしてまた起き上がり、歩み続けます。私たちが倒れても、また起き上がり、あなたの後を歩み続けることが出来るように、具体的な助けも残してくださいました。ゆるしの秘跡を感謝します。
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by hild_yam | 2010-02-22 21:41 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

十字架

a0142083_21324911.jpg第2留 イエスは十字架を担う

「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」

-マルコによる福音書8章34節-

主よ、あなたは私への愛のゆえに、自ら十字架を背負われました。
私もあなたへの愛のゆえに、自分の弱さ、家族の問題、不当な扱い、等々すべて引き受けて、黙ってあなたに従うことができますように、勇気と力をお与えください。
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by hild_yam | 2010-02-20 21:55 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

裁き

a0142083_1327591.jpg第1留 イエスは死刑の宣告を受ける

彼らは叫んだ。「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」ピラトが、「あなたたちの王をわたしが十字架につけるのか」と言うと、祭司長たちは、「わたしたちには、皇帝のほかに王はありません」と答えた。そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに引き渡した。

-ヨハネによる福音書19章15・16節-

「十字架につけろ!」と叫ぶ声が、心の中に響く時、主よ、あなたの悲しげな眼差しに気づかせてください。
大きな声に抗うことが出来なかったピラトの弱さから、私たちをお救いください。
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by hild_yam | 2010-02-19 13:40 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

ユダの霊?!

a0142083_1411383.jpgまずは例年通りに、十字架の道行。
道行前に、ふとユダを思った。イエス様と共に祈り、働き、生活したユダ。彼なりに、一生懸命やった。イエス様も、彼のために沢山祈ったし、違和感を覚えつつも弟子の一人として愛した。「もう、この人にはついて行けない!この人のやり方は、間違っている」と感じた時、ユダはイエスから離れて、もっと自分らしく、納得できる道を探すことも出来たのではないか。もし、そうしていたら、彼に悲劇はなかったかも知れない。
時に義憤と呼ばれることもある、ユダの霊に気をつけたい。相手を批判し、訴えても、何の得にもならないから。「暗いと不平を言うよりも、 すすんであかりをつけましょう」ということだろう058.gif

イエスは、ご自分を裏切ろうとしている者がだれであるかを知っておられた。それで、「皆が清いわけではない」と言われたのである。
-ヨハネによる福音書13章11節-
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by hild_yam | 2010-02-18 14:45 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

もっとお祈りしたいあなたへ

2009年以前の道行は、こちらで御覧いただけます。
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by hild_yam | 2010-02-18 12:00 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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