愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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カテゴリ:十字架の道行( 130 )

信じるなら、

a0142083_11553934.jpgイエスは、「もし信じるなら、神の栄光が見られると、言っておいたではないか」と言われた。
-ヨハネによる福音書11章40節-
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第15留 復活
今年も、十字架の道行にお付き合い下さり、ありがとうございました。
恵みに満ちた聖週間をお迎え下さいますように!

a0142083_1225880.jpg←羽幌教会のマリア様です。
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by hild_yam | 2017-04-06 08:53 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

御業(みわざ)

a0142083_1122129.jpgヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、岩に掘った自分の新しい墓の中に納め、墓の入り口には大きな石を転がしておいて立ち去った。マグダラのマリアともう一人のマリアとはそこに残り、墓の方を向いて座っていた。
-マルコによる福音書15章46・47節-

第14留 イエスは墓に葬られる

墓が閉じられ、人々は立ち去った。もう本当に、すべてが終わったように見える。そんな真っ暗闇の中に、神の御業は現われる。人には想像すら出来ない、偉大な業。今でも主は、このように働かれる。人の力と希望がすべて失われる時、神の御業が現われる。それは砕かれた心で主に信頼する、私たちの多くが経験すること。そして、恐れることなく、主を賛美する者へと変えられる。
主よ、あなたの偉大な御業が世々にいたるまで、ほめたたえられますように。
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by hild_yam | 2017-04-05 09:23 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

御胸に抱き、

a0142083_10314576.jpgその後、イエスの弟子でありながら、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していたアリマタヤ出身のヨセフが、イエスの遺体を取り降ろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトが許したので、ヨセフは行って遺体を取り降ろした。
-ヨハネによる福音書19章38節-

第13留
イエスは十字架から降ろされ、マリアの胸に抱かれる


イエスの遺体が取り降ろされる。激しく傷つき、痛み、冷たくなったイエスの体が、母マリアの胸に抱かれる。私たちの母マリアは今も、傷つき痛んだキリストの体である教会を御胸に抱きしめて下さる。母マリアさま、冷たくなってしまった私の心を抱き、温めて下さい。主への愛、隣人への愛に、燃え立たせて下さい。
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by hild_yam | 2017-04-04 09:45 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

希望が見えない時

a0142083_933060.jpg既に昼の十二時ごろであった。全地は暗くなり、それが三時まで続いた。太陽は光を失っていた。神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた。イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。イエスを知っていたすべての人たちと、ガリラヤから従って来た婦人たちとは遠くに立って、これらのことを見ていた。
-ルカによる福音書23章44-49節-

第12留 イエスは十字架上で息を引き取る

一連の騒ぎが、終わった。イエスは死んだから。「やれやれ、これでひと安心」と考えた人達もいる。でも、これは終わりではなく、始まり。すべてを捨ててイエスに従って来た人々は、呆然と立ち尽くす。イエスと共に歩んだ歳月、人生の希望、喜びのすべてが、終わった。目の前の出来事を受け止められず、希望が見えない時にも、神の御計画と御業に信頼し続けることが出来ますように、主よ、私があなたから離れ去る事を決してお許しになりませんように。
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by hild_yam | 2017-04-03 10:14 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

a0142083_8441253.jpg「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」
―ルカによる福音書23章33・34節―

第11留 イエスは十字架に釘づけられる

イエスの手に、足に、太い釘が打ち込まれる。振り下ろされるハンマーの音。全身に、激痛が走る。その釘は、私の罪、私の愚かさ。主よ、私をお赦しください。誰かの言葉や行ないに、私が傷つき、傷む時には、主よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているか、分からないのです。
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by hild_yam | 2017-03-31 08:43 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

奪う

a0142083_1047680.jpgそこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、
「彼らはわたしの服を分け合い、
わたしの衣服のことでくじを引いた」
という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。

―ヨハネによる福音書19章24節―

第10留 イエスは衣を剥がれる

兵士たちは、イエスの衣を剥ぎ取る。上着も下着も奪い取って、分け合う。主よ、私があなたの衣を奪い取ることのないように、貧しい人々の中におられるあなたから、何も奪い取ることのないように、あなたの悲しい眼差しに気づかせて下さい。
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by hild_yam | 2017-03-30 10:45 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

終わりの時に、

a0142083_10172879.jpg彼を苦しめる者の右の手をあなたは高く上げ
彼の敵が喜び祝うことを許された。

―詩編89編43節―

第9留 イエス、三たび倒れる

追い立てる鞭、苛立つ兵士の怒号、取り巻く群衆の叫びの中、イエスは三たび倒れる。砂埃に御顔を打ち付けて。それでもまた立ち上がり、歩み続ける。ゴルゴタへ、処刑場へと。私たちも、繰り返し倒れる、塵の中に。それでもまた立ち上がり、歩み続けることが出来ますように。そして主よ、終わりの時に、あなたの御顔を仰ぎ見る事が出来ますように。
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by hild_yam | 2017-03-29 08:36 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

御声を

a0142083_9533682.jpg民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。」
―ルカによる福音書23章27・28節―

第8留 イエスはエルサレムの婦人たちを慰める

イエスは立ち止まり、振り向いて、嘆き悲しむ婦人たちに声をかける。今もイエスは、秘跡を通して私たち一人ひとりを訪れ、立ち止まり、慰めて下さる。主よ、私にも御声を聞かせて下さい、誤った道へと迷い込むことのないように。
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by hild_yam | 2017-03-28 09:53 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

歩み続ける力を

a0142083_1082827.jpg通りかかる者は皆、そこで略奪し
周囲の民は彼を辱める。

-詩編89編42節-

第7留 イエス、再び倒れる

痛みと疲れ、人々の怒り、憎しみと灼熱の日差し、私たちの罪の重荷である十字架の下に、イエスは再び倒れる。私たちも自分の罪と弱さに押し潰されて、何度も倒れる。倒れる私たちに寄り添って下さる主よ、再び立ち上がり、歩み続ける力を私にもお与え下さい。
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by hild_yam | 2017-03-22 10:26 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)

勇気を

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彼らはあなたの油注がれた者を追って
      辱めるのです。

-詩編89編52節-

第6留 ヴェロニカがイエスに布を差し出す

砂埃、振り下ろされる鞭、罵声。傷つき、血と汗と泥土に塗れたイエスの姿。駆け寄り、布を差し出す一人の女性、ヴェロニカ。聖書に名前を記されることもなかった、無名の女性が差し出した布に、イエスは御顔を写された。罵り、迫害され、打ち叩かれる人々の中に、今もおられる主よ、あなたに走り寄る勇気を私にもお与え下さい。
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by hild_yam | 2017-03-15 10:23 | 十字架の道行 | Trackback | Comments(0)
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オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


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