愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

hildy.exblog.jp ブログトップ

濃厚な響きに、

a0142083_23304773.jpg通訳ボランティアで知り合った、指揮者D.J.Laxa氏が送ってくださったCDを聴く。シュペイヤー室内オーケストラと大オルガン(ストップ数115!)の共演。ラインベルガーとポウレンクのオルガン協奏曲、レスピーギの組曲。三者三様ながらも、19世紀~20世紀初頭の濃厚な響き。日本のコンサートでも、このような曲が聴けたら、オルガンファンの巾も広がるのではないかしらん。。。

主よ、わたしは御顔を尋ね求めます。
-詩編27編8節-
[PR]
by hild_yam | 2010-01-20 23:38 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://hildy.exblog.jp/tb/9716139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Liza and Chiro at 2010-01-21 11:28 x
お~う!濃厚な響きですね?聴いてみたいものです。日本だと、大きいオルガンはもとより、響きが素晴らしいところがなかなかないですものね。ヨーロッパの教会は違いますよね。それこそ天から音が降ってくるという感じだった。
オルガンの曲は色々ありますよね。濃厚なのとか、神聖なのとか、シンプルだけどすごく良いのもあるし。もしかして、オルガンはちょっと近づきがたいものと思われやすいんじゃないかな。(私もそう思って敬遠していた)でもオルガンって、”実は会ってみたらステキな人だった”って感じじゃありませんか(^o^)
もっと多くの人がオルガンの良さに触れられるといいですよね。
おっと宿題でしたね。とりあえずの楽譜を。。。
Commented by hildy at 2010-01-21 13:53 x
う~ん、、まず日本だとオルガンに出会えるチャンスが少ないですよね。。。
クリスチャンが少ない上に、自分の教会にパイプオルガンがあるのは、かなり運の良いひとで、、たとえあっても滅多に弾かせてもらえないとか、、、
さらには、小さな楽器が多い(聖堂も小さいし)、バロックスタイルの楽器に偏っている等々、語りだせばきりがない?!

でも、この環境の中で、出来るだけの良いことをしたいですね♪
ということで、宿題よろしく m(_ _)m
line

オルガニスト 山田早苗 Official Blog☆聖書の御言葉と写真で綴る日記


by hildy
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31