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「あらゆる種類のよい魚たち」

a0142083_21254150.jpg日本賛美歌学会大会へ行って来ました060.gif マインツ大学教授アンスガー・フランツ氏を迎えて、「新しいドイツのカトリック教会歌集Gotteslob」を日本語で歌い、ドイツ語圏教会歌集の歴史と新しいGotteslobについて講演を聞きました。良く準備された、濃~い一日でした001.gif 2013年に新しくなった聖歌集編纂には、作詞家と作曲家は加えずに、ドイツとオーストリアの5人の司教と1000人以上の人々が関わったそうです。「聖歌集には、新しいものと古いもの―あらゆる種類のよい魚たち-が含まれているべき」との言葉に共感。当然と思いますが。。
日本の典礼変更箇所についても、このくらい説明があれば、混乱なく進められるのではないかと・・・ちなみに、子供ミサで歌っているシューベルトのZum Sanctus(カトリック聖歌75番)は、啓蒙主義時代に司祭が小声でラテン語のSanctusを唱えている間、母国語で会衆が歌ったそうです。典礼文ではないので、新しい歌集で「賛美と感謝」に分類されたが、小教区の現場ではまだ感謝の賛歌として歌われているとか。私どもも、待降節までは歌わせて頂きたいと思います。その後については、、不明です015.gif

そこで、イエスは言われた。「だから、天の国のことを学んだ学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている。」
-マタイによる福音書13章52節-
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by hild_yam | 2015-09-05 22:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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