愛・喜び・平和~今日、この日に感謝をこめて~

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神のいつくしみの主日

a0142083_22323283.jpg聖ファウスティナに語られた、主御自身の言葉。「わたしは、隣人に慈しみを実践する三つの方法をあなたに与えている。第一--行いによって、第二--言葉によって、第三--祈りによって。この三つの段階に、慈しみの充満がある。そしてそれは、わたしに対する愛の確かな証拠である。この手段によって、霊魂はわたしの慈しみに栄光を帰し、敬意を払う。確かに、復活祭後の最初の主日は慈しみの祭日であるが、慈しみの行いもなければならない。その祭日を荘厳に祝うことによって、また描かれている絵を崇めることによって、わたしの慈しみが崇められることを求める。この絵によって、わたしは霊魂たちに多くの恵みを与える。それ[絵]は、わたしの慈しみの要求を思い出させるものとならねばならない。なぜなら、最も強い信仰でさえ、業がなければ何の役にも立たないからである。」(聖ファウスティナの日記「わたしの霊魂における神のいつくしみ」742より)

さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
-ヨハネによる福音書20章26節-
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by hild_yam | 2013-04-07 23:16 | 神の慈しみと聖ファウスティナ | Trackback | Comments(0)
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