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ロザリオの聖母

a0142083_1314460.jpg昨日は、ロザリオの聖母の記念日。カトリック中央協議会の説明は、こんな感じ⇒「10月7日は『ロザリオの聖母』の記念日ですが、これは1571年のギリシア・レパントの海戦でキリスト教徒がオスマン・トルコ軍に対して勝利を収めたことを記念して、聖ピオ五世教皇(1566~1572)によって定められました。この勝利は、ロザリオの祈りによってもたらされた聖母の助けによるものであると信じられています。」
シリル・ジョン著「執り成しの祈り教本」の記述は、もう少し感動的に⇒「困難なとき、この力ある祈りにより頼んだ数多くの出来事がありました。・・・1571年に、サリム皇帝の指揮のもとにあったトルコ軍がヨーロッパの国々を攻撃しました。・・戦争は強力で戦闘的なイスラム教徒と、幾人かのキリスト教徒皇帝の支持を得たオーストリア皇帝ドン・ファンが先頭に立つ弱いキリスト教兵士たちの間の戦いでした。・・絶望と差し迫った減退の一瞬でした。特に聖母マリアとロザリオに献身的なドミニコ会に所属していた教皇ピオ五世は、信徒たちにロザリオを唱え、・・聖母の執り成しを懇願し、・・人びとが深い信仰をもってロザリオを唱えました。・・レパントでの戦いは1571年10月7日、日曜日午前11時に始まり、その五時間後には軟弱なローマ法王の軍隊は強大なトルコ軍に対して途方もない勝利をあげたのです。・・この日、信徒はこの驚異的な勝利を思い出すだけでなく、引き続き教会の意向のためにも聖母マリアに執り成しの祈りをします。」

王は立ち上がって母を迎え、その前にひれ伏し、王座に着き、母のためにも席を設けさせた。彼女は王の右に座った。「小さなお願いが一つあります。断らないでください」と彼女が言った。王が、「母上、願いを言ってください。あなたの願いなら、わたしは断りません」と答えた。
-列王記2章19・20節-
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by hild_yam | 2012-10-08 23:13 | 聖母マリアとロザリオ | Trackback | Comments(0)
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