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悲しみを取り去るには、、

a0142083_11191290.jpg「悲しみを取り去るにはどうしたらいいのでしょうか。
祈りなさい。でも、なぜ祈るのですかって?祈っていれば主に会えるからです。ちょうど、マグダラのマリアが主の御遺体を探していたときに、主にお会いしたように。」(グエン・ヴァン・トゥアン著「希望の道 牢獄からの福音」より)

マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。
-ヨハネによる福音書20章13・14節-
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by hild_yam | 2011-01-19 11:34 | 神さま、大好き! | Trackback | Comments(4)
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Commented by Liza at 2011-01-20 00:03 x
うわぁ~。これすごい。
最初の”悲しみを取り去るにはどうしたらいいのでしょうか。祈りなさい。”のときは、なあんだ。。そういう答えか。。なんて思ってしまいましたが”祈っていれば主に会えるからです。ちょうど、マグダラのマリアが主の御遺体を探していたときに、主にお会いしたように”
というところがすごい!祈っているだけでは出口が見えないようなときでも、これなら、希望が持てますよね。
Commented by hildy at 2011-01-20 11:23 x
はい♪ そして、さらに次の文が続きます。
「または、二人の使徒がエマオへの途中で、主にお会いしたように。そこで二人は、すぐに自分たちが持っていた悩み苦しみを忘れてしまいました。」
Commented by Liza at 2011-01-21 00:21 x
うわぁ。それもすごい。
このような目でみたことないです。この本、私も買って読もうかな?やはり、言葉って生きているんですね。言葉から励まされたりしますね。あっそれは音楽も一緒ですね!
Commented by hildy at 2011-01-21 22:58 x
列福調査中のベトナムの司教様(後に枢機卿)が、共産主義者に捕えられた獄中で、小さな紙切れに書かれた短い言葉、密かに獄外へ持ち出されて信徒達を励ました言葉を集めた本です。
ドン・ボスコ社から、1200円です。
ぜひ、読んでみてくださいませ。
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